# 鈴茂器工（6405） 新工場の稼働に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6405/disclosure/20260317583617
種別: その他開示
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6405

## 何が変わったか

埼玉県鶴ヶ島市の新工場「鶴ヶ島テックプラント」が2026年3月17日に稼働を開始した。主要小型機種の生産拠点を増やし、生産能力の拡大と生産性向上を目指す。

## 会社が挙げた理由

国内・海外の外食・小売業で人手不足や人件費高騰を背景に省人化・機械化需要が高まっており、今後の需要拡大に対応するため。既存工場の稼働率が高水準であることから、生産キャパシティを拡大し、生産性改善による収益性向上を目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 主要小型機種、シャリ玉ロボット、のり巻きロボット、ご飯盛付けロボット
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月17日（実績）
- 適用分野: 外食、小売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 埼玉県鶴ヶ島市太田ヶ谷1205
- 拠点の規模: 敷地面積36,137.78㎡、建屋面積8,059.74㎡（鉄骨造・地上2階）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期の連結業績予想に織り込み済み。今後、開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日より稼働を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「稼働開始日 2026年3月17日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「建設を進めておりました新工場…本日より稼働を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2026年3月17日」、「本日より稼働を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本日より稼働を開始いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積 36,137.78㎡」「建屋面積 8,059.74㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「敷地面積 36,137.78㎡」「投資額 約25億円（土地）、約27億円（建物）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「新工場の概要」に所在地、面積、投資額、稼働開始日を記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「敷地面積 36,137.78㎡」「投資額 約25億円（土地）、約27億円（建物）」「2026年3月17日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「生産キャパシティの拡大及び生産性の改善による収益性の向上を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件は2026年3月期の連結業績予想に織り込み済みです」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「表題「新工場の稼働に関するお知らせ」、「生産キャパシティの拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「埼玉県鶴ヶ島市に建設を進めておりました新工場（鶴ヶ島テックプラント）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「新工場の稼働を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の生産活動」「当社の製品需要」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が…建設を進めておりました新工場」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「主要顧客である国内・海外の外食・小売業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「鶴ヶ島テックプラント」「シャリ玉ロボット」「のり巻きロボット」「ご飯盛付けロボット」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「(コード番号：6405 東証スタンダード市場)」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「新工場の概要」「今後の見通し」など事実中心の構成」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「第2期計画につきましては慎重に検討を進めてまいります」「今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
