# 鈴茂器工（6405） 2026年3月期 第3四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6405/disclosure/20260213561249
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6405

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、国内の大手チェーン入れ替え需要の一巡などで売上高が減少し、営業利益は大幅に減少した。人員増強や人事制度改定などの先行投資、資本業務提携解消に伴うコストで販管費も増加した。

## 会社が挙げた理由

国内では寿司・レストラン・食堂などの大手チェーンの入れ替え需要が一巡し、スーパーマーケットの増設需要も減少した。営業利益については、売上高の減少に加え、事業基盤構築に伴う人員増強、人事制度改定などの人的投資、外部委託費、資本業務提携解消に伴うコストなどで販管費が増加したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":11272,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6}
- 営業利益: {"value":430,"unit":"百万円","yoy_pct":-75.1}
- 経常利益: {"value":424,"unit":"百万円","yoy_pct":-75.5}
- 純利益: {"value":153,"unit":"百万円","yoy_pct":-87.6}
- 売上総利益率: {"value":47.5,"前年同期比増減ポイント":-3.5}
- 営業利益率: {"value":3.8,"前年同期比増減ポイント":-10.5}
- 販管費: {"value":4920,"unit":"百万円","売上高販管費率":43.7}
- 当四半期3か月の実績: {"国内売上高":{"value":2668,"unit":"百万円"},"海外売上高":{"value":1596,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内":{"売上高":{"value":7365,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.4}},"海外":{"売上高":{"value":3907,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高の減少・原価率の上昇":-804,"人件費":-190,"支払手数料":-156,"開発研究費":-48,"展示会費":-17,"資材・施工費の高騰等":-17,"その他":-65}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中期経営計画Next 2028に沿った事業基盤構築への先行投資、今期からのJ-ESOP導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の掲載内容は第3四半期累計の実績と国内・海外の売上高推移が中心で、通期予想進捗率の数値は記載されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの自己評価は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「国内四半期売上高は2026年3月期3Qが2,668百万円、海外四半期売上高は同3Qが1,596百万円と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績サマリーおよび推移の説明に「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前期比 営業利益」のページで、売上総利益、 人件費－190、支払手数料－156、開発研究費－48、展示会費－17、その他－65などを示し、営業利益1,727百万円から430百万円への変動を図示している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人的投資を中心とした先行投資、資本業務提携解消に伴う想定外のコストが発生したことで販管費が増加し、大きく減益」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「国内売上高7,365百万円、海外売上高3,907百万円が示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は前年同期比14百万円増、販管費は492百万円増。営業利益の増減要因として人件費－190百万円、支払手数料－156百万円などが記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は790百万円減、営業利益は1,297百万円減。国内の需要一巡、人的投資、資本業務提携解消に伴うコストなどが説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利、数量などの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料末尾には将来予測に潜在的リスクや不確実性が含まれるとの一般的な注意書きがあるが、リスク額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「北米のおにぎり成形機案件は「4Qで概ね完了見込み」、国内は「売上を積み上げていく」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画『Next 2028』で掲げた事業基盤構築」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今期よりJ-ESOPを導入」、また「人員増強、人事制度の改定等による人的投資を中心とした先行投資」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に示されている主な数値は売上高、利益、費用、国内外・業態別・地域別の売上高である。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、販売数量、契約数などのKPIは記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する数値指標の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「北米などの地域動向や需要には言及しているが、市場規模・シェアの数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEなどの記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減要因として「開発研究費－48」百万円が記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期 第3四半期決算補足説明資料」で、業績サマリー、推移グラフ、増減要因図で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次および本文は連結決算概要、売上高推移、営業利益要因、連結BSで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4Qで概ね完了見込み」「売上増を目指す」「実際の業績は大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
