# 鈴茂器工（6405） 国際ホテル・レストラン・ショー出展のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6405/disclosure/20260130543401
種別: その他開示
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6405

## 何が変わったか

鈴茂器工が、2026年2月17日から20日まで東京ビッグサイトで開催されるHCJ2026に出展し、炊飯器、寿司・盛り付けロボット、配席・会計AIなどを展示する。

## 会社が挙げた理由

インバウンド需要の拡大と飲食業界の人手不足を背景に、生産性向上と高付加価値化を両立する厨房からホールまでのトータルソリューションを提案するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 業務用 IH 炊飯ジャー、S-Cube（エスキューブ）、Fuwarica（ふわりか）、寿司ロボット、自動配席 AI システム ARESEA（アレシア）、Vis レジ（ビスレジ）
- 相手先: 象印マホービン株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 業務用 IH 炊飯ジャーの共同開発先。その他の資本・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月発売予定（業務用 IH 炊飯ジャー）
- 適用分野: ホテル・レストラン・外食業界、ビュッフェ、寿司・米飯提供、店舗の配席・会計業務
- 受賞名・認証名: 2025年日経優秀製品・サービス賞 トレンド部門賞；第20回外食アワード2023
- 授与・認証機関: 日本経済新聞社；外食産業記者会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京ビッグサイト 東4ホール K-07（鈴茂器工ブース）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 一般消費者の認知率60.9%、1年以内の使用経験率19.0%（ご飯盛付けロボット浸透度調査）
- 利用実績: 世界90か国以上で利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 富士経済『2025年版 ワールドワイドロボット関連市場の現状と将来展望 サービスロボット編』；ご飯盛付けロボット浸透度調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2026年2月17日（火）から20日（金）に東京ビッグサイトで開催される第54回国際ホテル・レストラン・ショーに出展いたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「出展いたします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年2月17日（火）から20日（金）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2025年10月の自社展示会スズモフェア2025東京で初披露し好評をいただいた、2026年4月に発売を控えた…業務用IH炊飯ジャーを、本展示会でも展示いたします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「Press Release 2026年1月30日；会期 2026年2月17日（火）～20日（金）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「鈴茂器工は本展示会において…トータルソリューションを提案します。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「象印マホービン株式会社との共同開発」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「象印マホービン株式会社との共同開発の『業務用 IH 炊飯ジャー』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については『象印マホービン株式会社』との社名記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「共同開発との記載はあるが、資本関係・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「展示製品の説明はあるが、導入先・顧客名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「世界90か国以上；認知率は6割（60.9%）を超え、1年以内の使用経験率は19.0％；出典：富士経済…」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「2026年1月に発表した調査；販売数量・金額 2024年実績」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「出典：富士経済『2025年版 ワールドワイドロボット関連市場の現状と将来展望 サービスロボット編』；第20回外食アワード2023（主催：外食産業記者会）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年2月17日（火）～20日（金）；認知率60.9%；使用経験率19.0%；2024年実績」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『生産性向上』と『高付加価値化』を両立した…トータルソリューションを提案します。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「第54回国際ホテル・レストラン・ショー（HCJ2026）出展のお知らせ」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「ホテル・外食業界；ホテル・レストランのビュッフェスタイル」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「厨房内の自動化に留まらず、ホテル・レストランの運営をフロントからバックヤードまで一気通貫で支える『トータルソリューション』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「象印マホービン株式会社との共同開発の『業務用 IH 炊飯ジャー』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「鈴茂器工株式会社…出展いたします。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「【世界市場】【国内市場】ともにシェアNo.1を獲得（出典：富士経済…販売数量・金額 2024年実績）」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「東京ビッグサイト；世界90か国以上；【世界市場】【国内市場】ともにシェアNo.1」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「世界90か国以上の寿司、おむすび、丼ものなど、様々な食のシーンで幅広く利用されています。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「単なる珍しい『省力化機械』から、食の現場を支える『身近なインフラ』へとその立ち位置を変えています。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「S-Cube（エスキューブ）、Fuwarica（ふわりか）、ARESEA（アレシア）、Visレジ（ビスレジ）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「Press Release；報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「空前のインバウンド需要；深刻な人手不足；革新的な製品・サービス；自信を持って導入いただける」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「2030年の訪日客6,000万人時代を見据え；2026年4月に発売を控えた」）
