# 鈴茂器工（6405） 2026年3月期 第2四半期決算説明会（スクリプト付き）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6405/disclosure/20251128511411
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-28
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6405

## 何が変わったか

上期は売上高と営業利益が前年同期を下回り、営業利益は約10億円減少した。会社は通期売上高を期初計画から154億円へ引き下げた一方、配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

国内では、前期に発生した大手チェーンやスーパーの機械入れ替え・増設需要が一巡し、顧客の設備投資も米価・資材価格の高騰を受けて先送りや様子見となった。海外では北米の大手チェーン向け導入の遅れや納品計画の遅延、連結内部消去の影響が売上減少要因となった。利益面では、売上減少による売上総利益の低下に加え、労務費、人件費、支払手数料、人事制度改革や成長に向けた人員増強などの費用増加が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"前年同期比92.4%減（上期）"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"47%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":154,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初の計画から大きく落ちた
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":"35円／株","中間":"15円／株","期末":"20円／株"}
- 配当性向: 非常に大きく上昇（具体的な率はnot_disclosed）
- 自己株式取得: Mizuho Gulfとの資本業務提携解消に伴い、2025年8月に実施。取得額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内シェア":"8割以上"}
- 質疑応答の論点: 質問なし
- 新しい施策: Fuwaricaのラーメン、焼肉、社員食堂、ホテル、学食などへの拡販、シャリ玉製造機・のり巻きカッターのリニューアル機を市場投入、Visレジ、ARESEAなど厨房・ホール向けシステムの開発・導入、象印マホービンとの業務用酢飯炊飯器の共同開発。2026年春から販売開始予定、トイズキャビン社とのカプセルトイのコラボレーション、鶴ヶ島市立保育所へのFuwarica寄付、新工場の建設完了。2026年3月から稼働予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「この下期に関しては…上期よりは下期はもう少し伸ばしていけるというふうに考えております」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「期初の計画から大きく落ちています」「大きく利益が未達になっております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「この半期においては」「上期、前年対比で10億円ぐらい落ちた」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「修正計画は154億円」「配当のほうは今回修正をしておりません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「ウォーターフォールチャートを出しております」「営業利益でいくと約10億円の利益の落ち込み」「約60%がこの売上総利益が落ちた」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大きな入れ替えの需要というものが昨年度あったところが少し一巡した結果、減っている」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益でいくと約10億円の利益の落ち込み」「約60%がこの売上総利益が落ちた」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「アメリカですと、大体最低賃金で今17ドル」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「こちらのリスク、機会、そして事業者への課題というところを整理しております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「下期は…6億強の今営業利益を計画しております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期計画の達成実現に向けたいろんな改革を行っておりまして」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「象印マホービン様と共同で開発した炊飯器」「来年の春から…販売を開始いたします」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「国内では8割以上のシェア」「最大で1日3,300個」「1時間で330個」「約10秒に1個」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「国内では8割以上のシェア」「最大で1日3,300個」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載は提示本文中に確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「成長に向けた人員増強」「人も含めた非常に投資を、もしくは採用含めてやっており」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内では8割以上のシェアを持って」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「通期で35円、中間で15円、期末で20円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「今年の8月に実施しましたMizuho Gulfとの資本業務提携解消に伴っての自己株取得」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載は提示本文中に確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「当初計画通りの工場の投資コスト」とあるが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2026年3月期 第2四半期決算説明会（スクリプト付き）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「大きくは三つですね、まず第2四半期の業績、そしてその後、通期の見通し、そしてトピックス」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「質問のほうもございませんようですので、質疑応答の受付のほうを終了」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期の着地見込みで見ておりまして」「伸ばしていけるというふうに考えております」「キャッチアップしていくというふうに見ております」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「当初計画通りの工場の投資コスト」とあるが、具体的な金額はない。」）
