# 鈴茂器工（6405） 2026年3月期 第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6405/disclosure/20251121508086
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-21
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6405

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計は、国内外の売上減少と販管費増加により大幅な減収減益となった。これを受け、通期の売上高・利益予想を下方修正した一方、新製品の投入や新工場の稼働準備など下期以降の成長施策を示した。

## 会社が挙げた理由

国内はコメ価格高騰の影響、大手チェーン店の入替需要の一巡、スーパーマーケットの増設需要減少により減収。海外は北米の連結内部消去の影響と大手チェーン向け納品計画の後ろ倒しにより減収。営業利益は売上減少・原価率上昇に加え、事業基盤構築に伴う人員増強、人事制度改定などの先行投資、インフレ対応のベースアップ、研究開発費やその他費用の増加により減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7007,"unit":"百万円","yoy_pct":-11}
- 営業利益: {"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":-92.4}
- 経常利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":-94.6}
- 純利益: {"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":-93.6}
- 売上総利益: {"value":3376,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.4,"利益率_pct":48.2,"前年同期比増減ポイント":-2.5}
- 営業利益率: {"value":1.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-12.2}
- 販管費: {"value":3296,"unit":"百万円","売上高販管費率_pct":47}
- 当四半期3か月の実績: {"国内売上高":{"value":2556,"unit":"百万円"},"海外売上高":{"value":999,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15450,"unit":"百万円"},"国内売上高":{"value":10035,"unit":"百万円"},"海外売上高":{"value":5415,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":610,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":610,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":410,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内":{"売上高":{"value":4697,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-9.9},"海外":{"売上高":{"value":2310,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-13.3}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画『Next 2028』に言及しているが、数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":35,"unit":"円/株","中間":15,"期末":20}
- 配当性向: {"value":109.1,"unit":"%"}
- 自己株式取得: {"株数":1797500,"unit":"株","取得日":"2025年8月12日","金額":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":27,"unit":"億円（新工場の建物）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 寿司ロボットの新製品投入、象印マホービン株式会社との酢合わせ同時炊飯機能搭載炊飯器の共同開発・来春発売、AI画像認識システム『Visレジ』、自動配席AIシステム『ARESEA』、寿司ロボットのカプセルトイ発売、鶴ヶ島市内の市立保育所へのFuwarica寄附、新工場（鶴ヶ島テックプラント）の2026年3月操業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績見通しの表には「期初計画比」「前期比」があるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「表には「業績修正（2025/10/31）」「期初計画比」が記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「国内四半期売上高は2026年3月期2Qが2,556百万円、海外四半期売上高は999百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績修正（2025/10/31）」として、売上高17,870百万円から15,450百万円、営業利益2,000百万円から610百万円へ修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前期比 営業利益」の図に、売上総利益－613百万円、支払手数料－138百万円、人件費－137百万円などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人的投資を中心とした先行投資」「インフレ対応に伴うベースアップ」「販管費が増加し、大きく減益」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「国内4,697百万円、海外2,310百万円の売上高が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は3,884百万円から3,631百万円、販管費影響として支払手数料－138百万円、人件費－137百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比－971百万円。要因として売上総利益－613百万円、支払手数料－138百万円、人件費－137百万円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「コメ価格高騰」「為替影響」「原材料価格の高騰」などの記載はあるが、具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「国内・海外の事業環境に「原材料価格の高騰」「地政学リスク」などを記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期徐々に回復する見通し」「下期は…売上を積み上げていく」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画『Next 2028』で掲げた事業基盤構築」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「象印マホービン株式会社と共同開発」「AI画像認識システム Visレジ」「新工場…2026年3月操業へ」などを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「国内・海外売上高比率、国内業態別売上高比率、海外地域別売上高比率、全52種類、32万個以上を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「国内売上高は前年同期比－9.9%、海外売上高は同－13.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には売上高、売上高比率、四半期売上高等はあるが、客数・客単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員増強」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業環境や需要動向の説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「修正見通しの配当は35.00円、配当性向は109.1%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2025年8月12日に自己株式1,797,500株を取得した影響」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の財務関連記載は連結貸借対照表と配当予想が中心で、該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「新工場の「投資額 約27億円（建物）」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第2四半期決算説明会資料」で、業績サマリー、推移グラフ、トピックスで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第2四半期連結決算概要」「通期業績見通し」「トピックス」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期徐々に回復する見通し」「操業予定」「実際の業績は大きく異なる可能性があります」と記載。」）
