# 鈴茂器工（6405） 2026年3月期 第2四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6405/disclosure/20251114503436
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/6405

## 何が変わったか

2026年3月期上期は、国内外の売上減少に加え、事業基盤構築に向けた人員増強や人事制度改定などの先行投資で販管費が増え、営業利益が大幅に減少した。国内ではコメ価格高騰や大手チェーンの入替需要一巡、海外では納品計画の後ろ倒しなどが減収要因となった。

## 会社が挙げた理由

国内は、コメ価格高騰の事業者への影響、大手チェーン店の入替需要の一巡、スーパーマーケットの増設需要減少により減収。海外は、北米における連結内部消去の影響や大手チェーン向け納品計画の後ろ倒しにより減収。営業利益は、売上高の減少と原価率の上昇に加え、事業基盤構築に伴う人員増強、人事制度改定、インフレ対応のベースアップ、外部委託費・製品開発費用・資本業務提携解消に伴うコストなどにより販管費が増加したため減少。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7007,"unit":"百万円","yoy_pct":-11}
- 営業利益: {"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":-92.4}
- 経常利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":-94.6}
- 純利益: {"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":-93.6}
- 売上総利益率: {"value":48.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.5}
- 営業利益率: {"value":1.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-12.2}
- 販管費: {"value":3296,"unit":"百万円","売上高販管費率":47}
- 当四半期3か月の実績: {"国内売上高":{"1Q":2140,"2Q":2556,"unit":"百万円"},"海外売上高":{"1Q":1311,"2Q":999,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内":{"売上高":4697,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.9},"海外":{"売上高":2310,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.3}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益影響":-613,"支払手数料":-138,"人件費":-137,"開発研究費":-19,"消耗品費":-13,"その他販管費":-48,"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 下期に国内の設備投資計画が徐々に回復する見通し。海外では欧州が下期良化見込み、東アジアは需要取り込みにより売上増を目指す。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画『Next 2028』への言及はあるが、目標値・目標年度はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年9月発売の寿司ロボット新製品による入替促進、ご飯盛付けロボット『Fuwarica』による新規顧客開拓、欧州でのシート出し海苔巻きロボットの寿司テイクアウトチェーンへの導入拡大、販売店再編の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には上期実績の記載はあるが、通期予想および通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「国内売上高は2026年3月期1Q 2,140百万円、2Q 2,556百万円、海外売上高は1Q 1,311百万円、2Q 999百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料の業績概要・推移・BSには通期業績予想の修正または据置に関する記載がない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前期比 営業利益」の図で、売上総利益影響－613百万円、支払手数料－138百万円、人件費－137百万円、開発研究費－19百万円、消耗品費－13百万円、その他－48百万円を示している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人的投資を中心とした先行投資、資本業務提携解消に伴う想定外のコストが発生したことで販管費が増加し、大きく減少」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「国内4,697百万円、海外2,310百万円の売上高と前年同期比が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は3,884百万円から3,631百万円、販管費は2,938百万円から3,296百万円。営業利益要因図では支払手数料、人件費、開発研究費、消耗品費、その他の金額を示している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比971百万円減の79百万円。売上総利益影響－613百万円、支払手数料－138百万円、人件費－137百万円などが示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期徐々に回復する見通し」「欧州は下期良化見込み」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料末尾には「潜在的なリスクや不確実性を含んでおります」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は、9月に発売した寿司ロボットの新製品による入替の促進や、Fuwaricaによる新規顧客開拓を引き続き進めていくことで売上を積み上げていく」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画『Next 2028』で掲げた事業基盤構築」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「9月に発売した寿司ロボットの新製品」「Fuwaricaによる新規顧客開拓」「販売店再編推進」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「国内・海外売上高比率、国内業態別売上高比率、海外地域別売上高比率を掲載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「構成比の当期値は示されているが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員増強」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「機械化や省人化の需要は高い水準で推移」とあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的投資を中心とした先行投資」「製品開発費用の増加」と記載されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期 第2四半期決算補足資料」で、業績概要・損益・BSの数表を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降は「2026年3月期 第2四半期連結決算概要」と業績・BSの説明で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」「精査中」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期徐々に回復する見通し」「下期良化見込み」「売上増を目指す」と記載されている。」）
