# 鈴茂器工（6405） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6405/disclosure/20251113501802
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6405

## 何が変わったか

中間期は、売上高が前年同期比11.0％減となり、営業利益は92.4％減の79百万円まで落ち込んだ。通期の業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少に加え、製造労務費・経費などの固定費、事業拡大に伴う人員増強やベースアップによる人件費、外部委託費、展示会費などが増加した。また、資本業務提携解消に伴う弁護士費用および自己株式取得手数料等の想定外のコストも発生した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":7007,"unit":"百万円","yoy_pct":-11}
- 営業利益: {"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":-92.4}
- 経常利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":-94.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":-93.6}
- １株当たり当期純利益: 4.06円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.4,"前期末":81.8}
- 総資産: {"value":19238,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12427,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15450,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8},"営業利益":{"value":610,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.7},"経常利益":{"value":610,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.7},"純利益":{"value":410,"unit":"百万円","yoy_pct":-72}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":34,"revised_forecast":35,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"国内":{"value":4697,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.8},"海外":{"value":2310,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.3}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":1500,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2141,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":1500,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":1,"社名":["株式会社日本システムプロジェクト"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":12960000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1802309,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内外で製品需要が軟調となり売上高が減少したほか、固定費、人件費、外部委託費、展示会費および資本業務提携解消・自己株式取得関連の想定外コストが増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は7,007百万円、通期予想は15,450百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は79百万円、通期営業利益予想は610百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は、70億7百万円（前年同期比11.0％減）」、「営業利益は…79百万円（同92.4％減）」、「経常利益は、59百万円（同94.6％減）」、「中間純利益は、50百万円（同93.6％減）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比11.0％減、営業利益は前年同期比92.4％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益79百万円、経常利益59百万円、親会社株主に帰属する中間純利益50百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は610百万円、「対前期増減率 △67.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計は34.00円、2026年3月期予想は35.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には四半期配当・期末配当・年間配当の金額のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当中間期の特別損失は「固定資産除却損2,141」「減損損失1,500」「特別損失合計3,642」（単位：千円）。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失に「減損損失1,500」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、米飯加工機械関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前中間期の営業利益率は13.4％、当中間期は1.1％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期64.4％、2025年3月期81.8％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高の減少に加え、製造労務費および経費等の固定費の増加」、「人員増強やインフレ対応に伴うベースアップ…による人件費」、「外部委託費」、「展示会費等の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「国内売上高4,697百万円（9.8％減）、海外売上高2,310百万円（13.3％減）と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「コメの価格高騰による事業者の設備投資計画の延期」、「米国の通商政策」、「中国景気の低迷」、「中東地域での地政学リスク」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…前年同中間期を下回る結果となりました」一方、「実際の数値は今後様々な要因により、予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年9月30日」、売上高7,007百万円、営業利益79百万円、前年同期比11.0％減・92.4％減。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響」、「中国経済の先行き懸念」、「中東地域を巡る情勢不安」、「コメの価格高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結範囲の変更は「有」とされている一方、売上高等について前年同期比の数値が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」、「除外 1社 株式会社日本システムプロジェクト」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「短信の業績表および概況に受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「提供本文には店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量などの数値指標は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年3月期を初年度とする3ヵ年の中期経営計画『Next 2028』」、「各種施策を推進し、事業成長と社会的価値向上…に取り組んでおります」。」）
