# 鈴茂器工（6405） のり巻きカッター SVC-ATD 発売のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6405/disclosure/20251106589946
種別: その他開示
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6405

## 何が変わったか

既存ののり巻きカッター「SVC-ATC」を改良し、後継機「SVC-ATD」として発売する。テーブルの自動降下、投入間口や安全カバーの変更、洗浄性向上、刃交換の簡素化などを追加・改善した。

## 会社が挙げた理由

自動降下機能などにより、作業性、視認性・使い勝手、洗浄・清掃性、管理のしやすさを向上させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: のり巻きカッター SVC-ATD、のり巻きカッター SVC-ATC
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月6日（発売のお知らせ。発売実績か予定かは本文から判別不能）
- 適用分野: 寿司ロボットカテゴリー、飲食業界、のり巻きのカット作業
- 受賞名・認証名: 第20回外食アワード 2023
- 授与・認証機関: 外食産業記者会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中野区中野4-10-1 中野セントラルパークイースト6階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 世界90か国以上で寿司、おむすび、丼ものなどに幅広く利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社富士経済『2025年版 ワールドワイドロボット関連市場の現状と将来展望 サービスロボット編』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「後継機の機能ブラッシュアップ『SVC-ATD』として発売します。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月6日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「主力製品であるのり巻きカッター『SVC-ATC』をリニューアルし、後継機…『SVC-ATD』として発売します。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「表題「のり巻きカッター SVC-ATD 発売のお知らせ」、日付「2025年11月6日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発売します」「作業性アップ」「洗浄・清掃性向上」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「■会社概要」以下は鈴茂器工株式会社の情報」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果・価格・契約金額に関する数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社富士経済『2025年版 ワールドワイドロボット関連市場の現状と将来展望 サービスロボット編』より」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「テーブル自動降下機能」「投入間口拡張」「カッター刃交換の簡素化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「食を通じた新しい価値の創出に取り組んでまいります」「店舗業務の効率化に大きく貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「のり巻きカッター SVC-ATD 発売のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「のり巻きカッター SVC-ATD」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「SVC-ATCをリニューアルし、後継機…SVC-ATD」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「鈴茂器工 のり巻きカッター SVC-ATD」「主力製品である…SVC-ATC」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「鈴茂器工株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「シェアNo.1※」「株式会社富士経済『2025年版…』」「販売数量・金額 2024年実績」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界90か国以上の寿司、おむすび、丼ものなど…で幅広く利用」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「世界90か国以上…で幅広く利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「寿司ロボットカテゴリーにおいてシェアNo.1」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「のり巻きカッター SVC-ATD」「SVC-ATC」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」「本件に関するお問い合せについて」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「誰でも簡単に使え一瞬でプロの切れ味」「リーディングカンパニー」「革新的な製品・サービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに該当する記載なし」）
