# 鈴茂器工（6405） 日本食・寿司に関する意識調査2025

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6405/disclosure/20251024578323
種別: その他開示
開示日: 2025-10-24
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6405

## 何が変わったか

鈴茂器工が、全国の20代から60代以上の男女600人を対象に日本食と寿司に関する意識調査を実施し、その結果を公表した。寿司の認知・喫食実態や、寿司ロボットなど機械化への受け止めが示されている。

## 会社が挙げた理由

インバウンドの増加や2025年大阪・関西万博の開催を背景に、日本食文化の魅力と寿司の機械化が一般生活者にどのように受け入れられているかを定量的に可視化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 寿司ロボット、ご飯盛付けロボット、コンパクトシャリ玉ロボット『S-Cube（エスキューブ）』、自動配席AIシステム『ARESEA（アレシア）』
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年（S-Cubeの発売実績）
- 適用分野: 寿司、おむすび、丼もの、飲食業界
- 受賞名・認証名: 第20回外食アワード2023
- 授与・認証機関: 外食産業記者会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中野区中野4-10-1 中野セントラルパークイースト6階（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 世界90か国以上で導入
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社富士経済『2025年版 ワールドワイドロボット関連市場の現状と将来展望 サービスロボット編』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『本調査結果は…明らかになりました』『有効回答数：600名』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2025年9月19日～20日』『2025年10月24日』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「調査期間『2025年9月19日～20日』、発表日『2025年10月24日』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『結果からは…明らかになりました』『と推察されます』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「『会社概要』は鈴茂器工株式会社の情報」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『世界90か国以上…現地企業にも広く導入』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「『2024年販売実績…世界市場・国内市場ともにシェアNo.1』『出典：富士経済』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『2024年販売実績【数量・金額】』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『株式会社富士経済が2025年8月に発行した市場調査レポート』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年9月19日～20日』『有効回答数：600名』『寿司（79%）』『2024年販売実績』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『今後も、日本食文化を国内外で支える技術を提供していく』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「『Press Release』『日本食・寿司に関する意識調査2025』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『意識調査2025を実施しました』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『鈴茂器工が実施した調査によると』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『鈴茂器工株式会社…は…調査を実施しました』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『世界市場・国内市場ともにシェアNo.1』『出典：富士経済』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『海外展開』『世界90か国以上』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『世界90か国以上で…現地企業にも広く導入』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『コンパクトシャリ玉ロボット『S-Cube（エスキューブ）』』『自動配席AIシステム『ARESEA（アレシア）』』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『Press Release』『報道関係者各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『圧倒的1位』『リーディングカンパニー』『革新的な製品・サービス』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『と推察されます』『端数処理のため構成比が100％にならない場合があります』」）
