# 鈴茂器工（6405） 鈴茂器工 AI 画像認識システム「Vis レジ」を販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6405/disclosure/20251016574660
種別: その他開示
開示日: 2025-10-16
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/6405

## 何が変わったか

鈴茂器工が、AIで飲食店の商品を画像認識して会計処理を効率化する「Vis レジ」の販売と受注受付を始める。2025年9月時点で、はなまるうどん中野通り店での導入・検証実績も紹介している。

## 会社が挙げた理由

飲食店のレジ待ち、スタッフ教育の難しさ、人手不足、熟練スタッフへの負荷集中といった課題に対応し、会計の迅速化、作業負荷の軽減、生産性向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI画像認識システム Vis レジ（ビスレジ）
- 相手先: はなまるうどん 中野通り店（運営会社名は本文に記載なし）
- 相手先の概要: 東京都中野区中野5-67-6、営業時間7:30-23:00（ラストオーダーは閉店30分前）。事業内容・資本金・設立年・代表者はnot_disclosed。
- 当社との関係: 協力会社との協業により検証を進め、はなまるうどんの2店舗でテスト後、中野通り店に導入。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 初期費用：都度、個別見積（条件により変動）。利用料：サブスクリプション（月額）。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月22日（予定・スズモフェア2025東京から受注開始）。
- 適用分野: 飲食店のレジ会計、商品認識、POS連携、店舗運営効率化
- 受賞名・認証名: 第20回外食アワード2023（鈴茂器工の受賞実績）
- 授与・認証機関: 外食産業記者会（第20回外食アワード2023の主催者）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: はなまるうどん 中野通り店：東京都中野区中野5-67-6
- 拠点の規模: メニュー約150種類
- 定量的な効果: 画像認識からメニュー反映まで約2～3秒。AI識別は約2秒ほど。
- 利用実績: 2025年9月時点で、はなまるうどんの2店舗でテスト後、中野通り店に導入。累計利用数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 富士経済『2025年版 ワールドワイドロボット関連市場の現状と将来展望 サービスロボット編』。寿司ロボット・米飯盛り付けロボットの販売数量・金額2024年実績。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年10月22日（水）から開催される『スズモフェア 2025 東京』にて本システムを展示するとともに、同フェアから受注受付を本格的に開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「協力会社との協業により」「先行導入・検証事例」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「販売開始日 2025年10月22日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「AI画像認識システム『Vis レジ（ビスレジ）』の販売を開始することをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年10月16日」／「販売開始日 2025年10月22日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を開始します」／「実現が期待されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「はなまるうどん 中野通り店様」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「はなまるうどん 中野通り店様の先行導入・検証事例」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「〒164-0001 東京都中野区中野5-67-6」「営業時間：7:30-23:00」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「はなまるうどん 中野通り店様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「画像認識からメニューが画面に反映されるまでの時間は約2～3秒に短縮」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「※2025年9月時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「はなまるうどん 中野通り店様」／「出典：富士経済」／「主催：外食産業記者会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約2～3秒」／「2025年9月時点」／「2025年10月22日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新しい価値の創出に取り組んでまいります」／「飲食店のトータルソリューションを目指しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Vis レジ販売開始」／「受注受付を本格的に開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「飲食店の人手不足・効率化ニーズに対応」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AI画像認識システム『Vis レジ（ビスレジ）』の販売を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「協力会社との協業により、SUZUMOグループのリソースを投じて検証を進めてきました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「鈴茂器工株式会社（本社…以下、鈴茂器工）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「シェアNo.1を獲得（出典：富士経済『2025年版 ワールドワイドロボット関連市場の現状と将来展望 サービスロボット編』…2024年実績）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「販売地域に関する明示なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「はなまるうどん 中野通り店に導入されました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「レジ画面から商品を探し出すのにある程度の商品理解などのスキルが必要」／「AIが自動で識別」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI画像認識システム Vis レジ（ビスレジ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い認識率」「革新的な製品・サービス」／製品の使い方、料金体系、導入効果の記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「認識されたメニューが正しいかを判断する人のチェックが欠かせません」／「今後の課題：さらなる正答率向上と省人化効果」」）
