# 鈴茂器工（6405） 外食利用時のご飯の食べ残しに関する調査2025

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6405/disclosure/20251002567512
種別: その他開示
開示日: 2025-10-02
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6405

## 何が変わったか

鈴茂器工が、外食時のご飯の食べ残しや提供量に対する消費者意識を調べた2025年のアンケート結果を公表した。食べ残し経験者や量を調整したい人が一定数いることから、適量提供や事前の量の可視化が求められると示している。

## 会社が挙げた理由

食品ロス削減月間に合わせ、米飯食に携わる企業として事業者・消費者とともにフードロス削減を考える一助とするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ご飯盛付けロボット『Fuwarica（ふわりか）』
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 外食、飲食店、寿司・おむすび・丼ものなどの米飯提供
- 受賞名・認証名: 第20回外食アワード2023
- 授与・認証機関: 外食産業記者会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中野区中野4-10-1 中野セントラルパークイースト6階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 世界90か国以上で利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 消費者庁 食品ロス削減月間HP、農林水産省 外食における食品ロス対策HP、富士経済『2025年版 ワールドワイドロボット関連市場の現状と将来展望 サービスロボット編』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『調査（2025年）を実施しました』『傾向をまとめ発表いたしました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2025年10月2日』『調査期間：2025年9月12日～13日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「『2023年と2024年にも…調査を実施してきました』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『調査を実施し、傾向をまとめ発表いたしました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『効果的であることが分かりました』『示唆されました』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「『■会社概要』には鈴茂器工株式会社の所在地・代表者等が記載されている。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係先の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『様々な導入事例を随時更新し紹介』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「『シェアNo.1を獲得（出典：富士経済…）』『世界90か国以上』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『調査期間：2025年9月12日～13日』『2024年実績』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『参考：消費者庁』『参考：農水省』『出典：富士経済』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『41.6％（N＝171）』『調査期間：2025年9月12日～13日』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『フードロス削減を考える一助』『外食産業の課題解決に積極的に取り組んでいます』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「『フードロス削減を考える一助となればと思い』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「『米飯食に携わる事業を行う企業として』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表題が『食べ残しに関する調査2025』である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『鈴茂器工が実施した調査』『ご飯盛付けロボット『Fuwarica』』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に『鈴茂器工株式会社』と記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『シェアNo.1を獲得（出典：富士経済…販売数量・金額 2024年実績）』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『全国の20歳～69歳の男女500名』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『世界90か国以上…幅広く利用されています』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『ご飯盛付けロボット『Fuwarica（ふわりか）』』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『Press Release』『報道関係者各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『人手不足解消に即座に効果を発揮する製品としても高い評価』『革新的な製品・サービス』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『端数処理のため構成比が100％にならない場合があります』『全く、外食はしていないと回答した人は対象外』」）
