# 鈴茂器工（6405） 鈴茂器工の「自動配席AIシステム ARESEA（アレシア）」とブレイブテクノロジー、LINEで順番待ちができる「matoca」との連携開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6405/disclosure/20250930565349
種別: その他開示
開示日: 2025-09-30
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6405

## 何が変わったか

鈴茂器工の自動配席AIシステム「ARESEA」と、ブレイブテクノロジーの順番待ちサービス「matoca」の連携が始まった。整理券の発券から呼び出し、座席案内までをLINEなどと連動して自動化できるようにした。

## 会社が挙げた理由

飲食業界の人手不足に対応し、店舗スタッフの負担軽減・業務効率化と、来店客の待ち時間短縮・利用体験向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自動配席AIシステム ARESEA（アレシア）、matoca（マトカ）、LINEミニアプリ
- 相手先: 株式会社ブレイブテクノロジー
- 相手先の概要: 本社所在地：千葉県流山市おおたかの森（会社概要欄では東京拠点として千葉県流山市おおたかの森西1-2-3 アゼリアテラス5F、大阪拠点として大阪府大阪市北区堂島浜1丁目4-4）。代表者：代表取締役 磯本悟。設立：2011年8月。資本金：3,960万円。事業内容：LINEミニアプリ、順番待ち・呼出システムの開発・販売。
- 当社との関係: ARESEAとmatocaの提携・連携関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年9月30日（連携開始の発表日。契約締結日としての明記はない）
- 提供開始日: 2025年9月30日（連携開始、実績）
- 適用分野: 飲食店、クリニック、自治体、イベント会場、その他、幅広い業界
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 鈴茂器工：東京都中野区中野4-10-1 中野セントラルパークイースト6階。ブレイブテクノロジー：千葉県流山市おおたかの森西1-2-3 アゼリアテラス5F、大阪府大阪市北区堂島浜1丁目4-4。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: matocaは飲食店、クリニック、自治体、イベント会場などに広く導入されていると記載されているが、導入数はnot_disclosed。鈴茂器工の製品は世界90か国以上で利用されている。
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない。
- 出典: 帝国データバンク『人手不足に対する企業の動向調査』、鈴茂器工『飲食店の人手不足に関する調査2025』、富士経済『2025年版 ワールドワイドロボット関連市場の現状と将来展望 サービスロボット編』、外食産業記者会（第20回外食アワード2023）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「連携開始」「今回の提携が実現しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「今回の鈴茂器工様との提携」「ARESEAと…matocaが連携したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の提携が実現しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2025年9月30日」、表題「連携開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「整理券発券から店舗の配席業務を完全自動化」「実現します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ブレイブテクノロジー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ARESEA」と「matoca」が連携」「今回の…提携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地」「代表者」「設立」「資本金」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「株式会社ブレイブテクノロジー」と提携先として記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「飲食店を始め、クリニックや自治体、イベント会場などに広く導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「飲食店の割合は65.3％」「シェアNo.1を獲得」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「帝国データバンクが2025年4月に実施した…飲食店の割合は65.3％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「帝国データバンクが…実施した『人手不足に対する企業の動向調査』」「出典：富士経済」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月…65.3％」「販売数量・金額 2024年実績」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「飲食業界だけではなく幅広い業界に活用いただくことが可能」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ARESEA」と「matoca」が連携」「順番待ち・整理券システム」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「飲食店を始め、クリニックや自治体、イベント会場など」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ARESEAとしてLINEによる受付もできる方が良い」「matocaと組み合わせる」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ARESEA」と「matoca」が連携」「今回の…提携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「鈴茂器工株式会社…は…お知らせします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「シェアNo.1を獲得（出典：富士経済『2025年版…』…2024年実績）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「飲食店を始め、クリニックや自治体、イベント会場など」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「…クリニックや自治体、イベント会場などに広く導入されている」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来は経験や勘に頼らざるを得なかった配席業務に、AIによる自動化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「自動配席AIシステム ARESEA（アレシア）」「matoca（マトカ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「完全自動化」「深刻な人手不足」「革新的な製品・サービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「LINEアカウントと紐づいた行動データの取得・活用にはユーザーの許諾が必須」」）
