# 鈴茂器工（6405） （開示事項の経過）完全子会社に対する債権放棄に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6405/disclosure/20250828548933
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-08-28
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6405

## 何が変わったか

完全子会社の吸収合併に先立ち、同社に対する貸付金130百万円を放棄する内容が確定し、実施された。

## 会社が挙げた理由

会社法第795条第2項第1号に定める承継債務額が承継資産額を超えているため、合併前に債権を放棄して債務超過状態を解消する。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本債権放棄及び本合併
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社日本システムプロジェクト
- 対象会社の事業内容: 店舗システムの開発・販売
- 対象会社の所在地: 東京都中野区
- 対象会社の資本金: 50 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1991 年３月 25 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2025 年８月 28 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 債権放棄の実施日：2025 年８月 28 日。本合併の効力発生日：2025 年９月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「当社の完全子会社である株式会社日本システムプロジェクトを2025年9月1日をもって吸収合併（以下「本合併」という）」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「当社の完全子会社である株式会社日本システムプロジェクト」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地　東京都中野区中野四丁目10番1号中野セントラルパークイースト」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「放棄する債権の額 130 百万円／当社の連結業績に与える影響は軽微」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「今後の見通し　日本システムプロジェクトは当社の完全子会社であるため、当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「2025年2月19日付公表の「完全子会社の吸収合併（簡易合併・略式合併）及び債権放棄に関するお知らせ」／今般、その内容が確定したことから」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「放棄する債権の額 130 百万円」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「放棄する債権の内容　貸付金」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文及び記載項目に合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「当社の完全子会社である株式会社日本システムプロジェクト」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「当社 100％」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「事業内容　店舗システムの開発・販売」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「統合の進め方や人材の活用に関する記載なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「実施日　2025年8月28日／2025年9月1日をもって吸収合併」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本債権放棄の金額を決議いたしました」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2025年8月28日付の当社取締役会において、本債権放棄の金額を決議いたしました」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「代表者の役職・氏名　代表取締役社長 中村健司／取得後の経営体制に関する記載なし」）
