# 鈴茂器工（6405） 2026年３月期　第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6405/disclosure/20250808536231
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6405

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、国内売上の減少により連結売上高が前年同期比7.1%減少し、売上総利益率も低下した。さらに人員増強や人事制度改定などの先行投資で販管費が増え、営業利益は大幅に減少した。

## 会社が挙げた理由

国内では、前期第4四半期から続くコメ価格高騰の事業者への影響や、大手チェーン店の入替需要の一巡などにより減収となった。売上総利益は、売上高の減少に加え、製造労務費・経費などの固定費増加で減少。営業利益は、中期経営計画「Next 2028」に伴う人員増強、人事制度改定などの人的投資を中心とした先行投資により販管費が増加したため減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3452,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1}
- 営業利益: {"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":-93.9}
- 経常利益: {"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":-96.3}
- 純利益: {"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":-97.1}
- 売上総利益率: {"value":"49.2%","前年同期比":"1.7ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":"0.8%","前年同期比":"10.8ポイント低下"}
- 販管費: {"value":1673,"unit":"百万円","売上高販管費率":"48.5%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高3,452百万円、営業利益25百万円、経常利益16百万円、当期純利益9百万円。いずれも第1四半期単独実績。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17870,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2045,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1495,"unit":"百万円"},"国内売上高":{"value":11195,"unit":"百万円"},"海外売上高":{"value":6675,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"19.3%","国内売上高":"19.1%","海外売上高":"19.6%","営業利益":"1.3%","経常利益":"0.8%","当期純利益":"0.7%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内":{"売上高":{"value":2140,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.7}},"海外":{"売上高":{"value":1311,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益影響":-193,"人件費":-135,"支払手数料":-60,"展示会費":-11,"その他":-1,"単位":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 定量的な為替レート、原材料価格、金利などの前提はnot_disclosed。国内設備投資計画は下期にかけて徐々に回復する見通し、国内では3Qに需要が高まる季節性があると説明。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画「Next 2028」に言及しているが、目標値・目標年度はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Fuwaricaへのリソース集中、寿司ロボットの新製品発売による旧型機の入替需要促進、北米での大手テイクアウトチェーンへのアプローチ強化、欧州での販売店再編、東アジアでの日系企業を中心とした需要取り込み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高19.3%、国内19.1%、海外19.6%、営業利益1.3%、経常利益0.8%、当期純利益0.7%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 1Q実績」として売上高3,452百万円、営業利益25百万円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益428百万円から25百万円への変動について、「売上総利益－193」「人件費－135」「支払手数料－60」などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製造労務費および経費等の固定費の増加」「人員増強、人事制度の改定等による人的投資を中心とした先行投資としての販管費が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「国内売上高2,140百万円、海外売上高1,311百万円を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,822百万円から1,752百万円、販管費1,465百万円から1,673百万円。人件費－135百万円、支払手数料－60百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比－402百万円。売上総利益影響－193百万円、人件費－135百万円、支払手数料－60百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期にかけて徐々に回復する見通し」「国内の季節性として…3Qでは…需要が高まる」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性を含んでおります」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期にかけて徐々に回復する見通し」「利益確保を図る」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画『Next 2028』で掲げた事業基盤構築」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Fuwaricaへのリソース集中」「寿司ロボットの新製品の発売」「欧州での販売店再編」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「国内・海外売上高比率、国内業態別売上高比率、海外地域別売上高比率などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「国内は前年同期比－11.7%、海外は前年同期比＋1.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高の国内・海外別、業態別、地域別の内訳はあるが、数量・単価指標の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期 第1四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次および本文は業績サマリー、前期比概要、進捗状況、地域・業態別売上などで構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「回復する見通し」「売上増を見込む」「売上増を目指す」「実際の業績は大きく異なる可能性があります」。」）
