# 鈴茂器工（6405） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6405/disclosure/20250807535715
種別: 開示
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6405

## 何が変わったか

自己株式の取得に必要な資金として、三井住友銀行から30億円、あおぞら銀行から6億円、合計36億円を借り入れることを決定しました。借入実行は2025年8月13日の予定です。

## 会社が挙げた理由

自己株式の取得に必要な資金を調達するため。また、Gulf Japan 1が保有する当社普通株式の取得、株式給付信託における株式の安定的な調達、資本効率の向上、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を企図しているため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: 2025年8月8日開催の当社取締役会
- 決定日: 2025年8月8日
- 実施日: 借入実行日（予定）：2025年8月13日
- 対象期間: 2025年8月13日（予定）から2028年7月31日まで
- 金額: 株式会社三井住友銀行：総額30億円、株式会社あおぞら銀行：総額6億円、借入総額：36億円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が連結業績に与える影響は軽微であると見込んでいる
- 理由: 本自己株式取得に必要な資金を調達するため。Gulf Japan 1の保有する当社普通株式を取得するため、役員向け株式給付信託（BBT-RS）及び従業員向け株式給付信託（J-ESOP）の制度における株式の安定的な調達、資本効率の向上と経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行も企図している
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年8月8日付『資本業務提携の解消及び社外取締役の辞任並びに主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ』、2025年8月8日付『自己株式の取得及び自己株式立会外買付取引（ToSTNeT-3）による自己株式の買付けに関するお知らせ』
- 今後の予定: 2025年8月12日に借入契約を締結し、2025年8月13日に借入を実行する予定。弁済期限は2028年7月31日。公表すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「自己株式の取得に必要な資金を調達するため」「資本効率の向上と経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「本件が連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「総額30億円」「総額6億円」「契約締結日 2025年8月12日」「借入実行日（予定） 2025年8月13日」「弁済期限 2028年7月31日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「30億円、6億円、2025年8月12日、2025年8月13日、2028年7月31日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入の概要として借入先、借入金額、借入金利等を記載」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社三井住友銀行」「株式会社あおぞら銀行」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「契約締結日 2025年8月12日」「借入実行日（予定） 2025年8月13日」「弁済期限 2028年7月31日」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「資金の借入に関するお知らせ」「資金の借入を行うことについて決議いたしました」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「本件が連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「本日付公表の『自己株式の取得及び自己株式立会外買付取引（ToSTNeT-3）による自己株式の買付けに関するお知らせ』」「本日付公表の『資本業務提携の解消及び社外取締役の辞任並びに主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「本自己株式取得に必要な資金を調達するため、借入を行うものです」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「機動的な資本政策の遂行を可能とすることも企図して、本自己株式の取得を行うこととしております」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「当該取締役会において、本自己株式取得に必要な資金を調達するため、資金の借入を行うことについて決議いたしました」「借入実行日（予定） 2025年8月13日」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年8月12日」「2025年8月13日」「2028年7月31日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「2025年8月8日開催の当社取締役会において」「資金の借入を行うことについて決議いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「借入実行日（予定）」「影響は軽微であると見込んでおります」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「担保の内容 なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「本自己株式取得に必要な資金を調達するため、借入を行うものです」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「借入実行日（予定） 2025年8月13日」「弁済期限 2028年7月31日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「借入実行日（予定） 2025年8月13日」「本件が連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「借入金利 変動金利」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「借入の理由」「借入の概要」「今後の見通し」）
