# 鈴茂器工（6405） 2026年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6405/disclosure/20250807534893
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6405

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期を下回り、営業利益・経常利益・純利益は大幅に減少した。通期業績予想と年間配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

国内ではコメ価格高騰による設備投資計画の延期、寿司業態の入替需要の一服、ご飯盛付けロボットの入替需要一巡などで製品需要が軟調だった。利益面では売上減少に加え、製造労務費・経費などの固定費、人員増強やベースアップ、人事制度改定に伴う人件費、外部委託費、展示会費などが増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":3452,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1}
- 営業利益: {"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":-93.9}
- 経常利益: {"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":-96.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":-97.1}
- １株当たり当期純利益: 0.77円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"81.7%","前期末":"81.8%"}
- 総資産: {"value":19077,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":15618,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17870,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"経常利益":{"value":2045,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":1495,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":34,"revised_forecast":35,"change":1,"change_rate":2.9,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":104254,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 該当事項なし（当期の特別利益・特別損失はいずれも「―」）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"開催":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":12960000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":20609,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内ではコメ価格高騰による設備投資計画の延期、寿司業態の入替需要の一服、ご飯盛付けロボットの入替需要一巡などにより製品需要が軟調となった。売上減少に加え、製造労務費・経費などの固定費、人員増強やベースアップ等による人件費、外部委託費、展示会費などが増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は3,452百万円、通期予想は17,870百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期25百万円、通期予想2,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比7.1％減、営業利益93.9％減、経常利益96.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益97.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高3,452百万円（前年同四半期比7.1％減）、営業利益25百万円（同93.9％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益25百万円、経常利益16百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益9百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,000百万円、対前期増減率は5.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計34.00円、2026年3月期予想合計35.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期の特別利益合計、特別損失合計はいずれも「―」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、米飯加工機械関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「概況表の営業利益欄は、前年同期11.5%、当期0.8%。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第1四半期81.7%、2025年3月期81.8%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製造労務費および経費等の固定費の増加」「人員増強やインフレ対応に伴うベースアップ」「外部委託費」「展示会費等を中心に販売費及び一般管理費が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「国内売上高2,140百万円（前年同期比11.7％減）、海外売上高1,311百万円（同1.6％増）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の関税政策」「中国経済の先行き懸念」と、「現地事業者への需要の掘り起こしや販売店支援活動」「販売促進の強化に向けた展示会費」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年6月30日」、売上高3,452百万円、営業利益25百万円、通期営業利益予想2,000百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策の影響による景気の下振れリスク」「中国経済の先行き懸念」「中東地域を巡る情勢不安」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年３月期を初年度とする３ヵ年の中期経営計画『Next 2028』の基本方針」「各種施策を推進し、事業成長と社会的価値向上による企業価値の最大化に取り組んでおります。」」）
