# 鈴茂器工（6405） 中期経営計画「NEXT 2028」の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6405/disclosure/20250513545714
種別: 経営計画
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/6405

## 何が変わったか

前中期経営計画「Growth 2025」に続く新たな3カ年計画「NEXT 2028」を策定し、2028年3月期に売上高220億円、営業利益30億円、ROE12.0％を目指す方針を示した。

## 会社が挙げた理由

サステナブルな成長へ向けた変革を遂げるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画「NEXT 2028」
- 計画期間: 2026年3月期から2028年3月期までの3か年
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"15,568","revised_forecast":"22,000","change":"6,432","change_rate":"41.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"1,890","revised_forecast":"3,000","change":"1,110","change_rate":"58.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"9.6%","revised_forecast":"12.0%","change":"2.4ポイント","change_rate":"25.0%","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 増配及び総還元性向30％以上を実行。対象期間：not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 海外における日本食レストラン数は2006年から2019年の13年間で6.5倍、海外における日本食レストラン数は2023年から2032年の9年間で3.6倍、人手不足の深刻化と賃金上昇、外食・小売事業者の事業課題の高度化、日本食の普及と拡大、日系企業の海外進出の加速
- 重点施策: 真のグローバル企業体制の構築、付加価値創造型企業への進化、サステナブルな成長を実現する企業基盤の構築、グローバル大手スーパーマーケット・外食への拡販、販売店体制の強化・見直し、海外進出を志向する日系企業のサポートの強化、海外ブランディング、大型米飯加工機械の強化、ご飯盛付けロボット Fuwarica の市場拡大、米飯加工機械以外の提案製品やサービスラインナップを拡大し、顧客の事業課題解決を推進、新生産方式の導入と新工場建設、単体製品の高付加価値化、製品連携による高付加価値化、システムの活用、国内外の外部企業（ベンチャー／大手）と連携
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2024年5月13日公表の修正計画（数値はnot_disclosed）","revised_forecast":"2025年3月期業績は修正計画を概ね達成","change":"概ね達成","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: こうした状況を踏まえ、当社グループはサステナブルな成長へ向けた変革を遂げるため、新たな中期経営計画を策定
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 潜在的なリスクや不確実性、諸要因の変化
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年5月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2026年３月期を初年度とする３ヵ年の中期経営計画『NEXT 2028』を策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2026年３月期から2028年３月期までの３か年を対象」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年３月期から2028年３月期まで」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「サステナブルな成長へ向けた変革を遂げるため」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「新たな中期経営計画『NEXT 2028』を策定いたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「連結売上高220億円、営業利益30億円、ROE12.0％の達成を目指します」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表に「2025年3月期 実績」と「2028年3月期 目標」を並記している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「売上高「15,568」から「22,000」、営業利益「1,890」から「3,000」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「海外 各地域の売上高計画」に北米5,300百万円、欧州1,600百万円、東アジア1,300百万円、東南アジア1,200百万円、その他600百万円を記載。国内売上は120億円、海外売上は100億円。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「生産キャパシティは現工場の2倍以上を目指す」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年⇒2032年 9年で3.6倍」「2006年 → 2019年 13年で6.5倍」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2025年３月期の業績は、2024年５月13日に公表した修正計画を概ね達成」および「当初描いた成果に到達できていない」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「修正計画を概ね達成することができました」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「今回の開示にはGrowth 2025の修正計画の具体的な最終年度目標値や、その継続・変更に関する記載がない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「海外事業の能動的な拡大」「新たな付加価値の提供」「経営・事業基盤の構築」について、それぞれ「マーケット需要が牽引する受け身の事業拡大」「機械提案を中心とする事業体制」「人材育成・管理体制が不十分」などを記載。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本・財務戦略には「資本効率の向上」とあるが、資本コスト、WACC、株主資本コストの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: DOE・総還元性向の目標（原文: 「「増配及び総還元性向30％以上の実行」「総還元性向30%以上」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 総額のみ（原文: 「「投資予定額 約27億円（建物）※自己資金」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「経営資源を集中し、海外事業の成長を図る」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「ご飯盛付けロボット Fuwarica の市場拡大」「北米を中心とした海外事業の成長」「大型米飯加工機械の強化」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 成長率のみ（原文: 「「2023年⇒2032年 9年で3.6倍」および「外務省調べ、農林水産省推計、当社推定」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「成長投資として「新工場建設・新製品開発・M&A」を記載。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2028年3月期 連結業績指標」と計画期間は示されている一方、施策別の年度工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「達成を目指します」「操業時期 2026年3月（予定）」」）
