# 鈴茂器工（6405） 2025年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6405/disclosure/20250510539650
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6405

## 何が変わったか

2025年3月期の連結実績を公表し、売上高と各利益が前期を上回った。あわせて、2026年3月期の第2四半期累計・通期の連結業績予想と配当予想を示した。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期は、外食・小売業での機械化・省人化需要、国内外の製品需要の拡大、価格改定の効果などにより増収増益となった。2026年3月期は、機械化・省人化需要や海外市場の拡大を見込む一方、新工場の減価償却費・一時コスト、人件費、研究開発費などの増加を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":8750,"通期":17870},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":895,"通期":2000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":930,"通期":2045},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":680,"通期":1495},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":52.55,"通期":115.54},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年３月期：売上高15,568百万円、営業利益1,890百万円、経常利益1,947百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,462百万円、１株当たり当期純利益113.09円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損805千円、減損損失2,460千円、その他45千円、特別損失合計3,311千円
- 配当予想の修正: 2026年３月期は中間15.00円、期末20.00円、年間35.00円を予想。前回予想からの修正かどうかはnot_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期(累計)」および「通 期」の業績予想が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「第2四半期累計は売上高11.1％増、営業利益・経常利益14.9％減、親会社株主に帰属する当期純利益14.4％減。通期は売上高14.8％増、営業利益5.8％増、経常利益5.0％増、親会社株主に帰属する当期純利益2.2％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「通期予想は「売上高17,870百万円（前連結会計年度比14.8％増）」「営業利益20億円（同5.8％増）」「経常利益20億45百万円（同5.0％増）」「親会社株主に帰属する当期純利益14億95百万円（同2.2％増）」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2026年３月期の連結業績予想」と「(参考) 個別業績の概要」の双方が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期の営業利益は「前連結会計年度比5.8％増」、経常利益は5.0％増、親会社株主に帰属する当期純利益は2.2％増。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期の売上高は「17,870百万円（前連結会計年度比14.8％増）」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2026年３月期通期の親会社株主に帰属する当期純利益は「1,495百万円（同2.2％増）」、2025年３月期実績は「1,462百万円」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「特別損失として「固定資産除却損805千円」「減損損失2,460千円」「その他45千円」、特別損失合計「3,311千円」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「外食・小売業における機械化や省人化の動きは引き続き継続しており、製品需要は堅調に推移しました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「寿司ロボット」「ご飯盛付けロボット（Fuwarica）」「北米」「大手スーパーマーケットチェーン」「大手テイクアウトチェーン」などの記載がある。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「製品需要は堅調に推移」「価格改定の効果も寄与」「売上高の増加」「人員採用による人件費」「研究開発費」などの記載がある。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「地域別には国内売上高「10,605百万円（同3.4％増）」、海外売上高「4,962百万円（同16.6％増）」と記載されている一方、価格改定や需要拡大などの要因別影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「インバウンド需要の高まり」「原材料・エネルギー価格」、会社の対応として「価格改定」「新工場の竣工」「人員の拡充」「研究開発費」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月より製品および部品の価格改定を実施」「当第４四半期連結会計期間」「国内売上高が106億５百万円」「海外売上高が49億62百万円」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「需要は引き続き増加していくものと考えております」とする一方、「新工場の竣工（2025年10月予定）に伴う減価償却費や一時コスト」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の増加や価格改定の効果により、売上総利益は…増加」「事業譲渡益25百万円を特別利益に計上」「耐用年数を８年に変更…営業利益…は65,687千円増加」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新工場の竣工」「人員の拡充による人件費」「新製品・新事業開発に向けた研究開発費を中心としたコストの増加を見込んでいる」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「新工場の竣工（2025年10月予定）」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2025年５月13日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「影響を及ぼすことが想定される」「増加していくものと考えております」「コストの増加を見込んでいるものの」と記載されている。」）
