# 鈴茂器工（6405） National Restaurant Association Show2025出展のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6405/disclosure/20250508534616
種別: その他開示
開示日: 2025-05-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6405

## 何が変わったか

鈴茂器工は、2025年5月17日から20日まで米国シカゴで開催されるNational Restaurant Association Show 2025への出展を予定している。北米市場で、コンパクトシャリ玉ロボットS-Cubeをはじめとする米飯加工機械を展示・実演する。

## 会社が挙げた理由

北米市場の新規需要を取り込み、日本食の魅力や加工機械の技術をアピールし、日本食文化を発信するため。北米では人手不足や機械化、日本食の普及が進んでいることも背景として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コンパクトシャリ玉ロボット S-Cube（エスキューブ）、シート出しのり巻きロボット SVS-FCA、裏巻きロボット SVR-BXA、シャリ玉ロボット SSN-JLX、ご飯盛付けロボット Fuwarica GST-FBB、卓上手押し成形機 THS-DRA、自動配席AIシステム ARESEA（アレシア）
- 相手先: Winsight IIc、National Restaurant Association
- 相手先の概要: Winsight IIcおよびNational Restaurant Associationは、National Restaurant Association Show 2025の主催者として記載されている。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 鈴茂器工および米国現地法人Suzumo International Corporationが展示会に出展する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月17日（出展開始予定）
- 適用分野: レストラン・食品サービス関連、寿司レストラン、スーパーマーケット等の小売業、大学、病院、カフェテリア、ホテルのビュッフェ
- 受賞名・認証名: 第20回外食アワード2023
- 授与・認証機関: 外食産業記者会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 米国シカゴ McCormick Place（展示会会場）
- 拠点の規模: ブース位置番号12925
- 定量的な効果: S-Cubeは1時間あたり1,200貫を握れる
- 利用実績: 世界90か国以上で寿司、おにぎり、丼ものなどの食のシーンで利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 富士経済『労働人口不足の未来予測から見たロボット潜在需要に関する考察』、すしロボット・米飯盛り付けロボット販売数量・金額2022年実績

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『2025年5月17日(土)〜5月20日(火)で米国シカゴで開催される…NRA Showに出展いたします』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『会期 2025年5月17日（土曜）〜5月20日（火曜）』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「『鈴茂器工では…毎年 NRA Show に出展しておりました』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日『2025年5月8日』、会期『2025年5月17日（土曜）〜5月20日（火曜）』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『出展いたします』『本格的なお披露目なども予定しております』『新しい価値の創出を目指し』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『主催 Winsight IIc/National Restaurant Association』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「『主催 Winsight IIc/National Restaurant Association』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「『米国現地法人 Suzumo International Corporation（以下 SIC）』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『北米市場のレストラン・食品サービス関連の事業者様へ』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『1時間あたり1,200貫握れる』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『1時間あたり1,200貫』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『出典:富士経済「労働人口不足の未来予測から見たロボット潜在需要に関する考察」』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年5月17日〜5月20日』『1時間あたり1,200貫』『2024年に日本で新発売』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『北米市場における新規需要を取り込む』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『北米市場のレストラン・食品サービス関連の事業者様へ…日本食文化を提案』『出展予定機種』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『アメリカを中心とした北米市場』『北米市場における新規需要』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『2024年に日本で新発売した…S-Cubeの北米市場への本格的なお披露目』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『出展予定機種 コンパクトシャリ玉ロボット S-Cube…』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『鈴茂器工株式会社…は…出展いたします』『SICを中心に』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『シェア No.1 を獲得(出典:富士経済…販売数量・金額 2022 年実績)』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『米国シカゴ』『アメリカを中心とした北米市場』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『世界90か国以上の寿司、おにぎり、丼ものなど…で幅広く利用されています』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『S-Cube』『SVS-FCA』『SVR-BXA』『SSN-JLX』『GST-FBB』『THS-DRA』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の『Press Release』『報道関係者各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『米飯加工ロボットのリーディングカンパニー』『革新的な製品・サービス』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『本格的なお披露目なども予定しております』『新しい価値の創出を目指し』『提案したいと考えております』」）
