# 鈴茂器工（6405） 飲食店の人手不足に関する調査2025

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6405/disclosure/20250227583870
種別: その他開示
開示日: 2025-02-27
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6405

## 何が変わったか

鈴茂器工が、外食利用者344人を対象に実施した飲食店の人手不足と機械化に関する調査結果を公表した。調査では、41.9％が人手不足の影響が増えたと感じ、86.6％が機械化に賛成した。

## 会社が挙げた理由

飲食店の人手不足に関して、利用者が感じるシグナルや機械化を受け入れやすい領域を把握し、店舗全体の省人省力化・コストダウンソリューションの提案・開発に活用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自動配席AIシステム ARESEA（アレシア）、ご飯盛付けロボット Fuwarica（ふわりか）、コンパクトシャリ玉ロボット S-Cube（エスキューブ）、店舗全体の省人省力化・コストダウンソリューション
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: SUZUMOグループとして、鈴茂器工と日本システムプロジェクトが店舗全体の省人省力化・コストダウンソリューションを提案・開発する。図中にはベンチャー企業の記載もあるが、名称・関係は不明。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年（S-Cubeは発売済み）
- 適用分野: 飲食店・外食業の受付、配席、案内、注文、配膳、会計、米飯加工、調理、洗浄
- 受賞名・認証名: 第20回外食アワード2023
- 授与・認証機関: 外食産業記者会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中野区中野4-10-1 中野セントラルパークイースト6階（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 人手不足解消、業務効率化、時間短縮、待ち時間減少、利便性向上、人件費削減に貢献することが期待されるが、効果の数値はnot_disclosed
- 利用実績: 世界90カ国以上で寿司、おにぎり、丼ものなどに幅広く利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 富士経済『労働人口不足の未来予測から見たロボット潜在需要に関する考察』すしロボット・米飯盛り付けロボット販売数量・金額2022年実績

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「鈴茂器工株式会社…調査を実施しました」「調査結果サマリー」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「調査期間：2025 年 1 月 17 日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年2月27日」「調査期間：2025 年 1 月 17 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「86.6％が…賛成」「有効な対策となることが期待される調査結果」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本システムプロジェクトで、店舗全体の省人省力化・コストダウンソリューションを提案・開発」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「SUZUMOグループとして、米飯加工機を扱う鈴茂器工と…日本システムプロジェクトで…提案・開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「SUZUMOグループとして…鈴茂器工と…日本システムプロジェクトで」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「ユーザー事例への言及はあるが、導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「機械化へ賛成…86.6％」「注文対応54.7％」「会計対応43.0％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「調査期間：2025 年 1 月 17 日」「年1回以上の外食利用者（N=344）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「調査手法：インターネットリサーチ」「出典:富士経済…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「調査期間：2025 年 1 月 17 日」「41.9％」「86.6％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「店舗全体の付加価値向上に寄与」「売上アップを実現する…ソリューションを提案・開発」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「人件費削減にも貢献」「売上アップを実現する」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「店舗全体の省人省力化・コストダウンソリューションを提案・開発」「売上アップ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「飲食業界」「飲食店の人手不足」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「店舗全体の省人省力化・コストダウンソリューション」「ホールDX」「キッチンDX」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「SUZUMOグループとして…鈴茂器工と…日本システムプロジェクトで…提案・開発」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「シェアNo.1を獲得（出典:富士経済…販売数量・金額2022年実績）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の20歳から69歳の男女400名」「世界90カ国以上」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「世界90カ国以上…幅広く利用されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ARESEA（アレシア）」「Fuwarica（ふわりか）」「S-Cube（エスキューブ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「飲食店の人手不足に関する調査2025」、会社概要・問い合わせ先・特設サイト等の構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「米飯加工ロボットのリーディングカンパニー」「革新的な製品・サービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「調査結果は、端数処理のため構成比が100％にならない場合があります」「貢献することが期待される」」）
