# 鈴茂器工（6405） 2025年３月期　第３四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6405/disclosure/20250213574355
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6405

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、国内・海外の売上増加により増収となり、営業利益以下の各利益も大幅に増加した。営業利益の通期計画に対する進捗率は90.9%まで進んでいる。

## 会社が挙げた理由

国内売上高が9.6%、海外売上高が26.5%増加し、売上総利益が1,179百万円増加した。販管費は、事業拡大に伴う人材採用・ベースアップ、既存事業の新製品開発、新規事業開発、荷造運賃、為替変動、償却費、旅費交通費などにより396百万円増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":12062,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 営業利益: {"value":1727,"unit":"百万円","yoy_pct":82.8}
- 経常利益: {"value":1733,"unit":"百万円","yoy_pct":77.5}
- 純利益: {"value":1237,"unit":"百万円","yoy_pct":89.3}
- 売上総利益率: {"value":51,"前年同期比増減ポイント":3.8}
- 営業利益率: {"value":14.3,"前年同期比増減ポイント":5.4}
- 販管費: {"value":4427,"unit":"百万円","売上高販管費率":36.7}
- 当四半期3か月の実績: {"国内売上高":{"value":3010,"unit":"百万円"},"海外売上高":{"value":1177,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15960,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1915,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1350,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":75.6,"国内売上高":76.6,"海外売上高":73.4,"営業利益":90.9,"経常利益":90.5,"当期純利益":91.7,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内":{"売上高":{"value":8221,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}},"海外":{"売上高":{"value":3841,"unit":"百万円","yoy_pct":26.5}}}
- 増減要因の内訳: {"販管費増加":{"合計":{"value":396,"unit":"百万円"},"人件費":{"value":111,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":86,"unit":"百万円"},"荷造運賃":{"value":54,"unit":"百万円"},"償却費":{"value":40,"unit":"百万円"},"為替変動":{"value":32,"unit":"百万円"},"旅費交通費":{"value":30,"unit":"百万円"},"その他":{"value":40,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 既存事業の新製品開発、新規事業開発、海外市場の需要取り込みに向けた市場調査・現地事業者へのアプローチ強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高75.6%、国内76.6%、海外73.4%、営業利益90.9%、経常利益90.5%、当期純利益91.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期計画」「進捗率」は記載されているが、計画に対する自己評価の表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期の3Qとして、国内3,010百万円、海外1,177百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画と進捗率は記載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「販管費4,031百万円から4,427百万円への増加について、人件費＋111、研究開発費＋86などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「国内売上高は前年比＋9.6%、海外売上高は＋26.5%。「海外市場の需要取り込みに向けた市場調査や現地事業者へのアプローチ強化」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「業績サマリーに「国内」「海外」の売上高と前年比を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価＋347百万円、販管費の人件費＋111百万円、研究開発費＋86百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「販管費は4,031百万円から4,427百万円へ増加し、人件費＋111、研究開発費＋86などの内訳を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画は記載されているが、数値による業績前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性を含んでおります」と記載。金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画に対する進捗率の記載はあるが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料目次および本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「既存事業の新製品開発費用」「新規事業開発費用」「海外市場の需要取り込みに向けた市場調査や現地事業者へのアプローチ強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「国内・海外売上高比率、国内業態別売上高比率、海外地域別売上高比率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「国内売上高＋9.6%、海外売上高＋26.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「事業拡大に伴う人材採用」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「北米43.7%、東アジア18.6%などの海外売上高地域別比率を掲載。市場規模やシェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「販管費の増加要因として「研究開発費＋86百万円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年３月期 第３四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2025年３月期 第3四半期連結決算概要」から構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績計画ならびに将来予測は現時点で入手可能な情報に基づき当社が判断したもの」「実際の業績は大きく異なる可能性があります」。」）
