# 鈴茂器工（6405） スーパーマーケット・トレードショー2025出展のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6405/disclosure/20250128556353
種別: その他開示
開示日: 2025-01-28
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6405

## 何が変わったか

鈴茂器工が、2025年2月12日から14日に幕張メッセで開催されるSMTS2025への出展を発表した。寿司ロボットやご飯盛付けロボットなどを展示し、寿司・おにぎり・惣菜商品の店内生産を提案する。

## 会社が挙げた理由

中食・惣菜市場の成長や人手不足を背景に、店舗の生産性向上、業務効率化、顧客ニーズへの対応、新しい食の価値の創出を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 寿司ロボット、海苔巻きロボット、ご飯盛付けロボット Fuwarica（ふわりか）、コンパクトシャリ玉ロボット S-Cube（エスキューブ）、スマートマルチタイマー naviCook（ナビクック）
- 相手先: 一般社団法人全国スーパーマーケット協会（展示会主催者）
- 相手先の概要: スーパーマーケット・トレードショー2025の主催者。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 鈴茂器工が同協会主催の展示会に出展する関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月12日（出展開始予定）
- 適用分野: スーパーマーケット、中食・惣菜市場、インストアでの寿司・おにぎり・米飯商品の生産、飲食業界
- 受賞名・認証名: 第20回外食アワード2023
- 授与・認証機関: 外食産業記者会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 幕張メッセ（展示会会場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 世界90カ国以上で利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 一般社団法人日本惣菜協会『惣菜白書 2024年版』、富士経済『労働人口不足の未来予測から見たロボット潜在需要に関する考察』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年2月12日（水）から14日（金）に幕張メッセで開催される…SMTS2025に出展いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「会期 2025年2月12日（水）～14日（金）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日は2025年1月28日、会期は2025年2月12日～14日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出展いたします」「デモンストレーションを実施いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「主催 （一社）全国スーパーマーケット協会」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「主催者として名称のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「鈴茂器工との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「2023年の惣菜市場は対前年＋4.9％の10兆9,827億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2023年の惣菜市場は対前年＋4.9％の10兆9,827億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「（一社）日本惣菜協会『惣菜白書 2024年版』」「出典:富士経済」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年の惣菜市場は対前年＋4.9％の10兆9,827億円」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「展示予定機種とアイテムアップ提案」「店舗での生産に最適な機器、魅力的な商品提案」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存機器にオプションを組み合わせる」「寿司ロボットを活用したおにぎり/おむすびの生産など、新たな可能性」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「鈴茂器工の寿司ロボットやご飯盛付けロボット」「2024年7月に発売した…S-Cube」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「鈴茂器工株式会社…SMTS2025に出展いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「シェア No.1を獲得（出典:富士経済…販売数量・金額 2022年実績）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界90カ国以上の寿司、おにぎり、丼ものなど…幅広く利用されています」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「世界90カ国以上」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ご飯盛付けロボット Fuwarica（ふわりか）」「S-Cube（エスキューブ）」「naviCook（ナビクック）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「進化を続ける」「世界初の寿司ロボット」「リーディングカンパニー」「革新的な製品・サービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
