# 鈴茂器工（6405） 国際ホテル・レストラン・ショー2025出展のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6405/disclosure/20250121553186
種別: その他開示
開示日: 2025-01-21
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6405

## 何が変わったか

鈴茂器工が、2025年2月4日から7日に東京ビッグサイトで開催されるHCJ2025へ出展し、米飯加工ロボットや自動配席AIシステムなどを展示すると発表した。

## 会社が挙げた理由

宿泊・飲食サービス産業の人手不足対策と、食を通じた新しい価値の創出に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ご飯盛付けロボット Fuwarica、寿司ロボット、自動配席 AI システム ARESEA（アレシア）、コンパクトシャリ玉ロボット S-Cube（エスキューブ）
- 相手先: 一般社団法人 日本能率協会
- 相手先の概要: HCJ2025の主催者。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: HCJ2025の出展者と主催者。その他の関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月4日（予定、展示会開始日）
- 適用分野: 宿泊・飲食サービス産業、ホテル・旅館、給食業界、飲食店・レストラン
- 受賞名・認証名: 第20回外食アワード2023
- 授与・認証機関: 外食産業記者会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京ビッグサイト 東展示棟 東1ホール K-10（出展ブース）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2024年のホテル・旅館・給食業界における導入実績が、2019年比で約4倍
- 利用実績: 世界90カ国以上で利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 富士経済『労働人口不足の未来予測から見たロボット潜在需要に関する考察』、飲食店の人手不足に関する調査（鈴茂器工）、味覚分析調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年2月4日（火）から7日（金）に東京ビッグサイトで開催される…HCJ2025に出展いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「会期 2025年2月4日（火）～7日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「国際ホテル・レストラン・ショー（HCJ2025）に出展」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年1月21日」／会期「2025年2月4日（火）～7日（金）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出展いたします」「展示予定機器」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「主催 一般社団法人 日本能率協会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「主催 一般社団法人 日本能率協会」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「2024年には…2019年と比較して約4倍に伸長」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024年」「2019年と比較して約4倍」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典:富士経済…」「主催:外食産業記者会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年には…2019年と比較して約4倍」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後…製品の開発を進めてまいります」「今後、飲食店やレストランを中心に様々なシーンでの活躍が期待」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「HCJ2025に出展」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ホテル・旅館・給食業界」「飲食店やレストランを中心に」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「寿司・おにぎりのロボットから最新の自動配席AIシステムまで多数展示」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「鈴茂器工では、ご飯盛付けロボットFuwaricaや寿司ロボット」「新製品『自動配席AIシステムARESEA』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「鈴茂器工株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「シェアNo.1を獲得（出典:富士経済…販売数量・金額2022年実績）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界90カ国以上の寿司、おにぎり、丼ものなど…幅広く利用」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2019年と比較して約4倍」「世界90カ国以上」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ご飯盛付けロボットFuwaricaと一般的な業務用ジャーを比較した調査」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Fuwarica」「ARESEA（アレシア）」「S-Cube（エスキューブ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最新の自動配席AIシステム」「革新的な製品・サービス」「リーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2030年には…見込まれる」「阻害する可能性も懸念」「活躍が期待」」）
