# 鈴茂器工（6405） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6405/disclosure/20241108517007
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6405

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比16.9%増、営業利益は同131.1%増となり、売上・利益ともに大きく伸びました。通期業績予想と配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

製品需要が堅調に推移したこと、価格改定の効果、売上高の増加、コストコントロールによる展示会費用等の減少が増益に寄与しました。一方、人件費、研究開発費、償却費、荷造運送費、旅費交通費、海外子会社のコストなどは増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日～2024年９月30日
- 売上高: {"value":7874,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}
- 営業利益: {"value":1051,"unit":"百万円","yoy_pct":131.1}
- 経常利益: {"value":1092,"unit":"百万円","yoy_pct":126.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":794,"unit":"百万円","yoy_pct":169}
- １株当たり当期純利益: 61.45円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":80.2,"前期末":79.9}
- 総資産: {"value":19161,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":15409,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6761751,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15960,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"営業利益":{"value":1900,"unit":"百万円","yoy_pct":28.8},"経常利益":{"value":1915,"unit":"百万円","yoy_pct":27.8},"純利益":{"value":1350,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":32,"revised_forecast":33,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 当中間期は計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"事業譲渡益","value":25869,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":596,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 12960000
- 期末自己株式数: 19598
- 業績の増減要因: 外食・小売業の機械化・省人化需要、外食需要の回復、インバウンド需要、人手不足を背景とした製品需要の堅調推移、価格改定の効果、海外での日本食普及や日系企業の進出などにより売上高が増加しました。営業利益は売上総利益の増加とコストコントロール効果が寄与した一方、人件費、研究開発費、償却費、荷造運送費、旅費交通費などが増加しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高7,874百万円、通期予想15,960百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益1,051百万円、通期予想1,900百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高16.9%増、営業利益131.1%増、経常利益126.2%増、親会社株主に帰属する中間純利益169.0%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高7,874百万円（前年同期比16.9%増）、営業利益1,051百万円（同131.1%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,051百万円、経常利益1,092百万円、親会社株主に帰属する中間純利益794百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,900百万円、中間期営業利益1,051百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期年間配当32.00円、2025年3月期予想33.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「事業譲渡益25,869千円」、特別損失「固定資産除却損596千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書の減損損失は「―」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、米飯加工機械関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は前年同期6.8%、当中間期13.4%。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期80.2%、前期末79.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および添付資料の目次にキャッシュ・フロー計算書の記載がありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高の増加や価格改定の効果により、売上総利益は39億89百万円」および「コストコントロールの効果により減少した一方…販売費及び一般管理費が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として価格改定、製品需要、コストコントロール、人件費等が記載されていますが、要因別の寄与額は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料・エネルギー価格…物価上昇」などの外部環境と、「価格改定を実施」「コストコントロール」などの自社施策。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…前年同中間期を上回る結果となりました」および「実際の数値は今後様々な要因により、予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年９月30日」および売上高7,874百万円、営業利益1,051百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の下振れリスク」「中国経済の先行き懸念」「原材料・エネルギー価格」「中東地域での情勢不安」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2025年３月期中間期」と「2024年３月期中間期」の売上高・利益および対前年中間期増減率が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「会計上の見積りの変更：有」および金型の耐用年数を2年から8年に変更。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
