# 鈴茂器工（6405） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6405/disclosure/20241031507771
種別: 配当
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6405

## 何が変わったか

2025年3月期の中間配当を1株当たり15円と決定した。直近予想と同額で、前期の中間配当からも据え置きだが、年間配当予想は前期実績の32円から33円に増える。

## 会社が挙げた理由

中長期的に企業価値を高めるとともに株主への利益還元を重要な経営課題と位置付け、連結業績に基づいた総還元性向30％以上（年間）を基準として継続的な利益還元を実施する方針に基づき決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"15円00銭","revised_forecast":"15円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円／株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"33円00銭","revised_forecast":"33円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円／株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"15円00銭","期末":"17円00銭","年間":"32円00銭","unit":"円／株"}
- 配当金の総額: {"今回":"194百万円","前期実績":"193百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: {"今回":"2024年9月30日","前期実績":"2023年9月30日"}
- 効力発生日: {"今回":"2024年12月11日","前期実績":"2023年12月12日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結業績に基づいた総還元性向30％以上（年間）を基準。今回の配当性向はnot_disclosed
- 配当方針: 連結業績に基づいた総還元性向30％以上（年間）を基準とし、株主の皆様への継続的な利益還元を実施する方針
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金 決定額「15円00銭」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「１株当たり配当金 決定額「15円00銭」、前期実績「15円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「決定額「15円00銭」、前期実績「15円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額 決定額「194百万円」、前期実績「193百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳 配当予想「33円00銭」、前期実績「32円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想欄に「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「連結業績に基づいた総還元性向30％以上（年間）を基準」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「総還元性向30％以上（年間）」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「株主還元につきましては、…実施する方針」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2025年3月期の中間配当につきましては、1株当たり15円とさせていただきました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記載なし（原文: 「配当の内容には「1株当たり配当金」の金額のみ記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「「剰余金の配当（2025年3月期 中間配当）」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「年間配当の内訳 当期実績「15円00銭」、配当予想の期末「18円00銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「総還元性向30％以上（年間）を基準とし、…継続的な利益還元を実施する方針」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「連結業績に基づいた総還元性向30％以上（年間）を基準」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は「剰余金の配当（中間配当）」に関する決議として記載」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「総還元性向30％以上（年間）を基準」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年10月31日付の取締役会において…配当を行うことを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載は「2025年3月期」の中間配当および年間配当予想まで」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年9月30日を基準日」、「2024年12月11日」、「1株当たり15円」、「総還元性向30％以上（年間）」、「2025年3月期」」）
