# 鈴茂器工（6405） 自動配席AIシステムARESEA（アレシア）2024年10月23日発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6405/disclosure/20241017599353
種別: その他開示
開示日: 2024-10-17
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6405

## 何が変わったか

鈴茂器工が、飲食店の受付・配席・退店予測をAIで自動化する新製品「自動配席AIシステム ARESEA」を発売する。2024年10月23日から自社展示会で正式に提供を始め、料金は初期費用と月額サブスクリプションで構成する。

## 会社が挙げた理由

飲食業界の人手不足、人件費高騰、スタッフ定着率低下への対応と、受付・配席業務の効率化、機会損失の抑制、多言語対応を目的として開発した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自動配席AIシステム ARESEA（アレシア）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 機器費用・初期設定等：イニシャル費用、利用料：サブスクリプション（月額費用）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月23日（予定・スズモフェア2024東京よりリリース開始）
- 適用分野: 飲食業界、外食、中食、ホテル、給食
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 富士経済『労働人口不足の未来予測から見たロボット潜在需要に関する考察』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年10月23日（水）から開催の自社展示会スズモフェア2024東京より正式にリリース」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発売日：2024年10月23日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度開発した新製品『自動配席AIシステム ARESEA（アレシア）』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「Press Release 2024年10月17日」「発売日：2024年10月23日（水）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正式にリリースする」「提供できる価値をより高めていけると考えております」「目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「具体的な相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「具体的な相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「製品導入検討事業者さま向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「機器費用、初期設定等：イニシャル費用」「利用料：サブスクリプション(月額費用)」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「価格は費用区分のみで、金額の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：富士経済『労働人口不足の未来予測から見たロボット潜在需要に関する考察』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務効率化」「最適な配席」「人手不足解消」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「店舗全体の付加価値向上に寄与」「業務効率化と売上アップを実現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新製品」「発売日」「利用料：サブスクリプション（月額費用）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「飲食業界」「飲食店のニュースタンダードを目指します」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「鈴茂器工の新製品『自動配席AIシステム ARESEA』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「この度開発した新製品」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「鈴茂器工株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「寿司ロボットシェアNo.1（出典：富士経済…）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界80か国以上の国々の様々な食のシーンで幅広く利用」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「ARESEAの導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「大手飲食店の自社開発機や店内システム全体の中に組み込まれているものが主流」「汎用性のある自動配席のシステムは市場に足りていない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「自動配席AIシステム ARESEA（アレシア）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者 各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「これからの飲食店のニュースタンダードを目指します」「リーディングカンパニーです」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「汎用性のある自動配席のシステムは市場に足りていないと考えられます」「目指します」」）
