# 鈴茂器工（6405） 固定資産の取得（新工場建設）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6405/disclosure/20240917585749
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-09-18
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6405

## 何が変わったか

将来の需要拡大に備え、埼玉県鶴ヶ島市に第１期計画となる新工場を建設することを決定しました。建物への投資予定額は約27億円で、2026年3月の操業開始を目指します。

## 会社が挙げた理由

国内外の外食・小売業で省人化・機械化需要が高まり、製品需要が高水準で推移しているためです。また、東京工場の稼働率が高いことから、将来の需要拡大に備えた生産キャパシティの拡大と、生産性改善による収益性向上を目的としています。隣接するSAITAMAロボティクスセンター（仮称）との連携による新たなビジネス機会の創出も目指しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産（新工場建設）の取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 約27億円（建物）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 自己資金
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が2025年３月期の当社業績に与える影響は軽微であると見込んでおります
- 取締役会決議日: 2024 年９月 18 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 操業開始：2026 年３月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「埼玉県鶴ヶ島市太田ケ谷地内」と記載されています。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「更なる生産キャパシティの拡大及び生産性の改善による収益性の向上」および「投資予定額 約27億円（建物）」と記載されています。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が 2025 年３月期の当社業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」と記載されています。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれんまたは特別損益に関する記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績については「2025 年３月期の当社業績に与える影響は軽微」との記載にとどまります。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2023 年３月 23 日付の『固定資産（工場用地）の取得に関するお知らせ』」を参照しつつ、「新工場を…建設することといたしました」と記載されています。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「投資予定額 約27億円（建物）」と記載されています。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「固定資産（新工場建設）の取得」について記載しています。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 手元資金（原文: 「「資金計画 自己資金」と記載されています。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は当社の主要顧客と当社製品の需要について記載していますが、対象会社の事業内容は記載していません。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「更なる生産キャパシティの拡大及び生産性の改善による収益性の向上を目的」と記載されています。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「SAITAMA ロボティクスセンター（仮称）との連携による新たなビジネス機会の創出を図ってまいります」と記載されています。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「将来の需要動向や財務影響等を鑑み、段階的な建設計画を予定」と記載されています。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「着工時期 2024 年 11 月（予定）」「竣工時期 2025 年 10 月（予定）」「操業開始 2026 年３月（予定）」と記載されています。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「着工、竣工、操業開始について、それぞれ具体的な年月が記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載はありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主、株式併合、株式売渡請求等の記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に商号変更、代表者、従業員の処遇に関する記載はありません。」）
