# 鈴茂器工（6405） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6405/disclosure/20240917585452
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-09-18
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6405

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計の連結業績予想を上方修正し、売上高に加えて営業利益・経常利益・中間純利益も引き上げました。2025年3月期通期の業績予想は前回予想を据え置いています。

## 会社が挙げた理由

外食・小売業で機械化・省人化の動きや外食需要の回復、インバウンド需要の拡大が続き、国内外の製品需要と売上高が想定を上回る見込みとなったためです。加えて、製品・部品の価格改定効果、売上増による売上総利益の増加、人員採用や新製品・新事業の研究開発の遅れによる投資コストの一部下期繰延べで販売費及び一般管理費が減少する見込みとなったことも理由です。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7595,"revised_forecast":7850,"change":255,"change_rate":3.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":690,"revised_forecast":900,"change":210,"change_rate":30.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":695,"revised_forecast":942,"change":247,"change_rate":35.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":495,"revised_forecast":695,"change":200,"change_rate":40.4,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":38.28,"revised_forecast":53.73,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 13 日
- 前期実績: 前期第２四半期実績（2024 年３月期第２四半期）：売上高6,735百万円、営業利益454百万円、経常利益482百万円、親会社株主に帰属する中間純利益295百万円、１株当たり中間純利益22.85円銭
- 修正の理由: 外食・小売業における機械化・省人化、外食需要の回復、インバウンド需要の拡大、日本食の普及などにより製品需要が堅調・拡大し、国内外売上高が想定を上回る見込みとなった。製品・部品の価格改定効果と売上増で売上総利益が想定を上回り、人員採用や新製品・新事業の研究開発の遅れで投資コストの一部が下期に繰り延べられ、販売費及び一般管理費が減少する見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期第２四半期累計期間（2024 年４月１日～2024 年９月 30 日）の業績予想を下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025 年３月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2025 年３月期通期の業績につきましては…前回予想を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は7,595百万円から7,850百万円、営業利益は690百万円から900百万円、経常利益は695百万円から942百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は495百万円から695百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高3.4％、営業利益30.4％、経常利益35.5％、親会社株主に帰属する中間純利益40.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率3.4％に対し、営業利益30.4％、経常利益35.5％、中間純利益40.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「2025 年３月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は40.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は3.4％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「中間純利益は今回予想695百万円、前期第2四半期実績295百万円。営業利益は900百万円対454百万円、経常利益は942百万円対482百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「2025 年３月期通期の業績につきましては…前回予想を据え置いております」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「機械化や省人化の動きは引き続き継続しており、製品需要は堅調に推移しております」および「製品需要が想定よりも拡大している」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「寿司ロボット」「ご飯盛付けロボット（Fuwarica）」「レストラン・食堂業態」「北米」「欧州」などの記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「外食需要の回復継続、インバウンド需要の拡大」「製品および部品の価格改定の効果」「人員採用の遅れ」「新製品や新事業に係る研究開発の遅れ」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の増減額が示されている一方、修正理由では個別要因の影響額を記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「外食需要の回復継続、インバウンド需要の拡大」および「人員採用の遅れ」「研究開発の遅れ」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024 年４月１日～2024 年９月 30 日」。国内売上高は5,055百万円から5,160百万円、海外売上高は2,540百万円から2,690百万円。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き継続しており」「省人化の動きは継続」「需要環境が不透明な状況」および「コストが下期に繰り延べられる見込み」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は前回予想を上回る見通し」「売上総利益が想定を上回る見込み」「販売費及び一般管理費が減少する見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は国内外の需要、価格改定、売上総利益、採用・研究開発の遅れによる費用について説明しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今後の新製品や新事業に係る研究開発の遅れなどによる投資コスト」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および通期予想の説明に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024 年９月 18 日」、対象期間は「2024 年４月１日～2024 年９月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 13 日付『2024 年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』で公表いたしました」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2025 年３月期通期の業績につきましては…前回予想を据え置いております」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」「上回る見込みとなりました」「実際の業績等は上記予想数値と異なる場合があります」」）
