# 鈴茂器工（6405） 2025年３月期　第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6405/disclosure/20240809568469
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6405

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比13.9%増、営業利益が144.2%増となり、増収増益が大きく進んだ。特に海外売上高の伸びと販管費率の低下により、利益率も改善した。

## 会社が挙げた理由

販管費は、事業拡大に伴う人材採用やベースアップによる人件費、既存・新規事業の開発費、前期投資に伴う償却費、海外売上増加に伴う荷造運賃、円安による海外現地法人の販管費増加などで増加した。一方、展示会費は開催時期の変更により減少した。売上高の増加理由について、国内・海外別の具体的な要因説明はない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3715,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- 営業利益: {"value":428,"unit":"百万円","yoy_pct":144.2}
- 経常利益: {"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":149.2}
- 純利益: {"value":348,"unit":"百万円","yoy_pct":170.4}
- 売上総利益率: {"value":51,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":4.1}
- 営業利益率: {"value":11.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":6.1}
- 販管費: {"value":1465,"unit":"百万円","売上高販管費率":{"value":39.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2}}
- 当四半期3か月の実績: 売上高3,715百万円、営業利益428百万円、経常利益450百万円、当期純利益348百万円。国内売上高2,424百万円、海外売上高1,290百万円。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（第2四半期累計計画に対する進捗率は、売上高48.9%、営業利益62.0%、経常利益64.8%、当期純利益70.4%。国内売上高48.0%、海外売上高50.8%）
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.9%、国内48.0%、海外50.8%、営業利益62.0%、経常利益64.8%、当期純利益70.4%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 1Q実績」として売上高3,715百万円、営業利益428百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去年度の推移は掲載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前期比 販管費」の図で、人件費＋29、研究開発費＋29、償却費＋28、荷造運賃＋15、為替変動＋13、展示会費－10などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「国内売上高は前年同期比＋3.1%、海外売上高は同＋41.9%。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「業績サマリーに国内売上高2,424百万円、海外売上高1,290百万円を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価＋87百万円、販管費の人件費＋29百万円、研究開発費＋29百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高＋13.9%、営業利益＋144.2%、営業利益率＋6.1ポイント。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性を含んでおります」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「販管費増加要因として既存事業の新製品開発費用、新規事業開発費用などは記載されているが、新施策の具体的発表ではない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「国内・海外売上高比率、国内業態別売上高比率、海外地域別売上高比率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外売上高比率34.7%（前年同期27.9%）、国内売上高比率65.3%（前年同期72.1%）。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材採用による人件費増加の説明はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費は販管費の増加要因として＋29百万円と示されているが、当期の研究開発費総額や設備投資額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年３月期 第１四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結決算概要」「業績サマリー」「前期比 業績概要」など業績項目で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料の業績計画ならびに将来予測は現時点で入手可能な情報に基づき当社が判断したもの」「実際の業績は大きく異なる可能性があります」と記載。」）
