# 鈴茂器工（6405） ご飯盛り付けロボットに関する調査2024

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6405/disclosure/20240808567087
種別: その他開示
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6405

## 何が変わったか

鈴茂器工が、全国の20～69歳の男女400名を対象に実施した「ご飯盛り付けロボットに関する調査2024」の結果を公表した。認知率は34.1%、使用経験率は15.9%、今後の使用意向は年1回以上の外食利用者で44.3%、使用経験者で82.0%だった。

## 会社が挙げた理由

外食産業や宿泊業、給食事業で人手不足対策としてご飯盛り付けロボットの導入が進んでいる実態を把握し、傾向をまとめるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ご飯盛り付けロボット、Fuwarica（ふわりか）、Fuwarica GST-RRA
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: Fuwarica GST-RRA：2023年発売（実績）
- 適用分野: 飲食店・外食産業、ホテル・宿泊業、給食事業、病院、道の駅、蕎麦店、うなぎ店
- 受賞名・認証名: 第20回外食アワード2023
- 授与・認証機関: 外食産業記者会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 富士経済『労働人口不足の未来予測から見たロボット潜在需要に関する考察』、外食産業記者会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「調査（2024年）を実施しましたので傾向をまとめ発表いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「Press Release 2024年8月8日」「調査期間：2024年7月19日～20日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年の『ご飯盛り付けロボットに関する調査（2023年）』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「調査を実施いたしましたので傾向をまとめ発表」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「結果となった」「と推測される」「普及もますます期待される」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先企業・機関の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に関する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社の子会社・役員・大株主等に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「病院、道の駅、蕎麦銘店、うなぎ銘店など」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「認知率34.1％、使用経験率15.9％」「使用意向あり44.3％」「使用経験あり者では82.0％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「調査期間：2024年7月19日～20日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「調査手法：インターネットリサーチ」「有効回答数：本調査400サンプル」「出典：富士経済」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「認知率34.1％・使用経験率15.9％」「調査期間：2024年7月19日～20日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後の普及もますます期待される結果」「今以上のご飯盛り付けロボットの浸透が見込まれる」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「鈴茂器工が提供するご飯盛り付けロボットFuwarica」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「鈴茂器工は、全国の20歳～69歳の男女400名を対象に…調査を実施」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2023年にはFuwaricaGST-RRAを発売」「保温・保湿性能の強化…連続盛り付け機能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「鈴茂器工が提供するご飯盛り付けロボットFuwarica」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「鈴茂器工株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「寿司ロボットシェアNo.1（出典：富士経済…販売数量・金額2022年実績）」「ご飯盛り付けロボットシェアNo.1（出典：富士経済…販売数量・金額2022年実績）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の20～69歳の男女400名」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「様々なカテゴリーの企業様の事例…直近は、病院、道の駅、蕎麦銘店、うなぎ銘店など」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の厨房機器と異なり…お客様自身が目にする機会も多く」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ご飯盛り付けロボットFuwarica（ふわりか）」「FuwaricaGST-RRA」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者 各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ご飯盛り付けのニューノーマル」「人手不足解消に即座に効果を発揮する製品としても高い評価」「リーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「昨年の…調査（2023年）とは対象者、設問数、内容が異なり単純な時系列比較はできないため参考程度にとどめる」」）
