# 鈴茂器工（6405） 【グループ会社情報：SIC】北米向け英語版専用サイト公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6405/disclosure/20240801560456
種別: その他開示
開示日: 2024-08-01
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6405

## 何が変わったか

米国現地法人Suzumo International Corporationが、米国・カナダなど北米向けの英語版専用ウェブサイトを2024年8月1日に公開した。北米の顧客向けに製品情報の提供、問い合わせ対応、関連資材の直接注文を行える体制を整えた。

## 会社が挙げた理由

海外向けサイトへの問い合わせが増加しており、北米の地域課題や要望により迅速に対応するため。2022年の月平均問い合わせ件数に対し、2023年は約1.6倍、2024年6月までの進捗は約1.9倍のペースだったと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 北米向け英語版専用サイト
- 相手先: Suzumo International Corporation（SIC）
- 相手先の概要: 米国現地法人。米国における販売およびメンテナンスサービスを担当。Head Office：1815 W. 205th Street, Suite 101, Torrance, CA 90501 U.S.A.、East Office：375 North Street, Unit K, Teterboro, NJ 07608 U.S.A.
- 当社との関係: 鈴茂器工株式会社の米国現地法人であり、スズモグループの会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月1日（公開済み）
- 適用分野: 北米の食品産業、寿司・おにぎり等の米飯関連分野
- 受賞名・認証名: 第20回外食アワード2023、寿司ロボットシェアNo.1、ご飯盛り付けロボットシェアNo.1
- 授与・認証機関: 外食産業記者会、富士経済
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Torrance, CAおよびTeterboro, NJ（米国）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 問い合わせ件数は2022年比で2023年約1.6倍、2024年6月まで約1.9倍のペース
- 利用実績: 鈴茂器工製品は世界80か国以上で利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 富士経済『労働人口不足の未来予測から見たロボット潜在需要に関する考察』、外食産業記者会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「北米向け英語版専用サイトを2024年8月1日より公開」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「専用サイトの公開と現地法人での運用に取り組みました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年8月1日より公開」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「現地法人での専用サイトの立ち上げは鈴茂器工としては初の試み」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文の日付「2024年8月1日」、サイト公開日「2024年8月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「公開したことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「スズモグループの米国現地法人Suzumo International Corporation」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Head Office：Torrance, CA、East Office：Teterboro, NJ」「米国における販売およびメンテナンスサービスを担う」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「スズモグループの米国現地法人Suzumo International Corporation」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「2023年は約1.6倍、2024年の6月までの進捗でも約1.9倍のぺース」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2022年の月平均問い合わせ件数と比較して、2023年は約1.6倍、2024年の6月までの進捗でも約1.9倍」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：富士経済『労働人口不足の未来予測から見たロボット潜在需要に関する考察』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年は約1.6倍、2024年の6月までの進捗でも約1.9倍」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「より多くの海外顧客の皆さまに訪問してをいただけるウェブサイトを目指します」「ビジョンのもと…新しい価値の創出を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「関連資材等がサイトから直接注文可能」「同市場における販売促進を幅広く展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「アメリカ・カナダなどの北米エリアを対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「現地法人での専用サイトの立ち上げは鈴茂器工としては初の試み」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「SICが…北米向け英語版専用サイトを…公開」「鈴茂器工製品」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「鈴茂器工の米国現地法人Suzumo International Corporation（SIC）が…公開」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「寿司ロボットシェアNo.1（出典：富士経済…2022年実績）」「ご飯盛り付けロボットシェアNo.1（出典：富士経済…2022年実績）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アメリカ・カナダなどの北米エリア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「世界80か国以上の国々の様々な食のシーンで幅広く利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「当社製品の優位性や現地密着サービス体制の充実などを訴え」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「URL：https://suzumoamerica.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者 各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「リーディングカンパニー」「高いシェア」「製品の優位性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後の展開」として施策を記載しているが、リスク・不確実性の注意書きはない」）
