# 鈴茂器工（6405） モンゴル国内販売店とパートナーシップ締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6405/disclosure/20240717550325
種別: その他開示
開示日: 2024-07-17
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/6405

## 何が変わったか

鈴茂器工は、モンゴルのHandyman Service LLCを国内販売店パートナーとし、米飯加工機械などの販売・導入を進める取り組みを2024年5月から開始した。既に牛丼チェーン店舗やコンビニ向けベンダーへの機械導入実績もある。

## 会社が挙げた理由

モンゴルで米飯需要が急速に拡大する一方、エネルギー価格・人件費の上昇、人手不足、食の安全・衛生・品質への要求の高まりに対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ご飯盛り付けロボットFuwarica（ふわりか）海外仕様機GST-FBB-CE、裏巻きロボット海外仕様機SVR-BXA-ET、安全海苔巻きカッター海外仕様機SVC-ATC-ET
- 相手先: Handyman Service LLC
- 相手先の概要: モンゴルで食品工場・飲食店を含む施設の基礎インフラ、機械等のリスクマネジメントとメンテナンス、食品加工機械・資材の輸入販売を行う会社。企業HP：https://handy.mn/。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: モンゴル国内の販売店パートナーシップ。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年5月（販売店パートナーシップを締結）
- 提供開始日: 2024年5月（取り組み開始、実績）
- 適用分野: モンゴル国内の食品工場、飲食店、コンビニエンスストア向けベンダー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: コンビニエンスストア店舗がこの3年で約700店舗まで増加
- 定量的な効果: 1日3,000本ほどのキンパ巻きを生産
- 利用実績: モンゴルでの導入実績として、日系大手牛丼チェーンの新規店舗およびコンビニエンスストア向けベンダー
- 業績への影響: 業績への影響はnot_disclosed
- 出典: 富士経済『労働人口不足の未来予測から見たロボット潜在需要に関する考察』、外食産業記者会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年5月より締結し、順調に取り組みを進めている」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「モンゴル国内での販売店パートナーシップを2024年5月より締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年5月より締結」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「モンゴルにおいて初めてとなる販売パートナーシップの締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年5月より締結し、順調に取り組みを進めている」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入」「一日3,000本ほどのキンパ巻きの生産を行っている」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Handyman Service LLC」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「モンゴル国内販売店とパートナーシップ締結」「販売店パートナーシップ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「食品工場、飲食店を含む施設の基礎インフラ、機械等のリスクマネジメントとメンテナンス事業、食品加工機械、資材の輸入販売などの事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「モンゴル国内販売店」「Handyman Service LLC」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「日系企業の大手牛丼チェーン様の新規店舗」「コンビニエンスストア向けベンダー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「一日3,000本ほどのキンパ巻きの生産」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「一日3,000本ほど」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「企業HP：https://handy.mn/」「出典：富士経済」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年5月より締結」「一日3,000本ほど」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…機械導入の計画を予定」「米飯文化の発展に寄与できると考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「モンゴル国内販売店とパートナーシップ締結」「機械を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「モンゴル国内での販売店パートナーシップ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「モンゴルにおいて初めてとなる販売パートナーシップ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「弊社が、モンゴルにおいて初めてとなる販売パートナーシップ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「鈴茂器工株式会社…Handyman Service LLCと…締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「寿司ロボットシェアNo.1（出典：富士経済…2022年実績）」「ご飯盛り付けロボットシェアNo.1」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「モンゴル国内販売店」「モンゴルにおけるHandymanとの取り組み」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「日系企業の大手牛丼チェーン様の新規店舗」「コンビニエンスストア向けベンダー」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「自動化、省人化も求められております」「日本食を安定した品質で手軽に実現することのできるソリューション」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Fuwarica…GST-FBB-CE」「SVR-BXA-ET」「SVC-ATC-ET」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者 各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「米飯需要の急速な拡大」「リーディングカンパニー」「高いシェア」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も…機械導入の計画を予定」」）
