# 鈴茂器工（6405） コンパクトシャリ玉ロボットS-Cube(エスキューブ）2024年7月23日発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6405/disclosure/20240709546239
種別: その他開示
開示日: 2024-07-09
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6405

## 何が変わったか

鈴茂器工は、軽量・小型で導入しやすいエントリーモデルのシャリ玉ロボット「S-Cube」を新たに発売する。2024年7月23日から、飲食店の小規模な厨房や新たに寿司を扱う店舗などへの提供を開始する。

## 会社が挙げた理由

寿司職人不足への対応、新たに寿司をメニューに加えたい顧客や寿司ビジネスを始めたい顧客に向けた導入しやすい製品の提供、日本食・寿司の新たな消費シーンの拡大。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コンパクトシャリ玉ロボット S-Cube（エスキューブ）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: オープン価格（問い合わせ時に担当営業が案内）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月23日（発売予定）
- 適用分野: 握り寿司、軍艦巻き、回転寿司業態、小売業、飲食店、寿司ビジネス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 機械寸法325(W)×352(D)×367(H)mm、機械重量13.2kg
- 定量的な効果: 1時間最大1,200貫、高さ約37％低減、重量約46％低減、12g～20gまで1g単位で調整可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 富士経済『労働人口不足の未来予測から見たロボット潜在需要に関する考察』すしロボット販売数量・金額2022年実績

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年7月23日(火）にコンパクトシャリ玉ロボットS-Cube（エスキューブ）を発売いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発売日： 2024年7月23日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「コンパクトシャリ玉ロボットS-Cube（エスキューブ）2024年7月23日発売」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「Press Release 2024年7月9日」「発売日： 2024年7月23日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発売いたします」「1時間最大1,200貫」「12g～20gまで1g単位で」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様」への一般的な言及のみで、顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「1時間最大1200貫」「機械寸法325(W)×352(D)×367(H)mm」「機械重量13.2kg」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2024年7月23日発売」「能力 1時間最大1200貫」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：富士経済『労働人口不足の未来予測から見たロボット潜在需要に関する考察』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発売日：2024年7月23日」「1時間最大1200貫」「機械重量13.2kg」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「日本食並びに寿司の新たな消費シーンの拡大に寄与していきたい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「発売日：2024年7月23日」「価格：オープン」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「様々な業態の飲食店での需要に対応」「回転寿司業態や小売業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「エントリーモデルとなる本製品をラインナップに加える」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「鈴茂器工株式会社…は、…S-Cube…を発売いたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「鈴茂器工株式会社…は…発売いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「寿司ロボットシェアNo.1」「※出典：富士経済…」「この範囲での…技術は業界初」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外の寿司職人不足にも対応」「日本食・米を食する文化を海外で定着」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「商談・デモを順次受付中」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存製品に比べ費用面からも導入しやすく」「SSNシリーズ…プロ仕様/ハイスペックの上、価格の面でもチャレンジしづらい」「高さ約37%DOWN、重量約46％DOWN」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「S-Cube（エスキューブ）」「型式 SCB-CPA」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者 各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「寿司ロボットシェアNo.1」「業界初！」「プロの寿司職人のクオリティを再現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「諸説ありますが」「価格：オープン」「価格については、お問い合わせいただきました際に担当営業よりご案内」」）
