# 鈴茂器工（6405） 中期経営計画の業績目標修正のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6405/disclosure/20240513591174
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6405

## 何が変わったか

2025年3月期（最終年度）の連結目標を見直し、売上高は150億円から159億6,000万円へ引き上げる一方、営業利益は22億5,000万円から19億円へ引き下げました。売上拡大を見込む一方、成長に向けた人員・システム・拠点整備などの投資で利益目標は下げています。

## 会社が挙げた理由

2024年3月期の業績、2025年3月期の業績予想、直近の事業環境を踏まえて経営目標を精査したためです。売上高は国内外の米飯加工機械の販売伸長、省人化ニーズ、「Fuwarica」の裾野拡大、海外需要の拡大などにより上振れを見込む一方、新規事業は計画に対して遅れが生じています。営業利益は、人的資源の強化、基幹システムの改修、各種制度や本社・サービス拠点の整備への投資により販売費及び一般管理費が増加するため、目標を下回る見込みです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15000,"revised_forecast":15960,"change":960,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2250,"revised_forecast":1900,"change":-350,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期（最終年度）
- 対象期間: 最終年度
- 前回予想の公表日: 2019年11月13日
- 前期実績: 売上高：14,514百万円、営業利益：1,475百万円、営業利益率：10.2%、ROE：8.1%
- 修正の理由: 2024年3月期の業績、2025年3月期の業績予想、直近の事業環境を踏まえて経営目標を精査した結果。売上高は国内外の米飯加工機械の販売伸長等により上振れを見込む一方、新規事業は計画に対して遅れが生じ、営業利益等は人的資源、基幹システム、本社・サービス拠点等への投資による販売費及び一般管理費の増加で下振れを見込む。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「Growth 2025」（2021年3月期～2025年3月期）の「最終年度の連結数値目標を修正することを決議」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表見出しに「2025年3月期（最終年度）」と記載」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は15,000から15,960百万円、営業利益は2,250から1,900百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減は「＋960」、営業利益の増減は「△350」、営業利益率は「△3.1%」、ROEは「△1.0%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「目標値を超過する見込み」と「目標値を下回る見込み」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結数値目標の修正内容」および「当社グループ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の当初目標「2,250」、修正目標「1,900」、増減「△350」（単位：百万円）」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の当初目標「15,000」、修正目標「15,960」、増減「＋960」（単位：百万円）」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2024年3月期実績の営業利益「1,475」、2025年3月期修正目標の営業利益「1,900」（単位：百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では売上高、営業利益、営業利益率、ROEについて当初目標と修正目標を併記」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費の増加により、目標値を下回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ご飯盛付けロボット『Fuwarica』」、「東アジア・東南アジア」、「北米」、「株式会社日本システムプロジェクト」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「国内外の販売伸長、新規事業の遅れ、人的資源・基幹システム・拠点整備への投資を列挙」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「参考表には国内事業「＋2,244」、海外事業「＋733」、新規事業「△2,017」の売上高増減を記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「省人化ニーズ」「機械化と日本食の広がり」および「必要な人的資源の強化」「基幹システムの改修」「投資等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上が2倍以上に拡大」および「2021年10月に…株式会社日本システムプロジェクトを買収」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後もさらなる拡大が期待できる市場」、「今後のさらなる成長を見据える中で」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「米飯加工機械の販売が大きく伸長」および「販売費及び一般管理費の増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2021年10月に…株式会社日本システムプロジェクトを買収する等…事業創造を進めてまいりましたが、計画に対しては遅れが生じており」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「必要な人的資源の強化、基幹システムの改修、各種制度や本社・サービス拠点の整備に対する投資」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は「本社・サービス拠点の整備」への投資であり、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2024年5月13日」、対象は「2025年3月期（最終年度）」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2019年11月13日に公表いたしました中期経営計画『Growth 2025』」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年3月期（最終年度）」の当初目標と修正目標」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および目標表に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「超過する見込み」、「下回る見込み」、「さらなる拡大が期待できる」、「不確実な要素を含んでおります」」）
