# 鈴茂器工（6405） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6405/disclosure/20231031575582
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6405

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の連結業績予想を見直し、売上高は225百万円引き下げた。一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は上方修正した。

## 会社が挙げた理由

国内では回転寿司チェーン向け寿司ロボットや、レストラン・ホテルなど向けのFuwaricaの需要が想定を上回った一方、欧州を中心に海外売上高が想定を下回った。利益面では、海外売上高減少などによる荷造運送費の減少と、コンサル費用・旅費交通費などの販売費及び一般管理費の減少が見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6960,"revised_forecast":6735,"change":-225,"change_rate":-3.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":330,"revised_forecast":450,"change":120,"change_rate":36.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":335,"revised_forecast":480,"change":145,"change_rate":43.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":220,"revised_forecast":295,"change":75,"change_rate":34.1,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":17.02,"revised_forecast":22.82,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭（１株当たり四半期純利益）"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2023年５月12日
- 前期実績: 売上高 6,351百万円、営業利益 436百万円、経常利益 468百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 379百万円、１株当たり四半期純利益 26.39円
- 修正の理由: 国内では寿司ロボットやFuwaricaの製品需要が想定を上回った一方、インフレ、金融引き締め、ウクライナ情勢を巡る地政学的リスクなどを背景に、特に欧州で海外売上高が想定を下回った。利益面では荷造運送費と販売費及び一般管理費が想定を下回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期第２四半期累計期間の業績予想を下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年３月期通期の業績につきましては…前回予想を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「増減額（B-A）△225」、営業利益は「120」、経常利益は「145」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「75」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△3.2」、営業利益は「36.4」、経常利益は「43.3」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「34.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減率（％）△3.2」に対し、営業利益「36.4」、経常利益「43.3」、親会社株主に帰属する四半期純利益「34.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年３月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）43.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）△3.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の「親会社株主に帰属する四半期純利益 295」と、参考の前期第2四半期実績「379」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてに「今回修正予想（B）」が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「製品需要は堅調に推移しております」「海外売上高は想定を下回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「大手回転寿司チェーン」「寿司ロボット」「Fuwarica」「特に欧州」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「インフレや金融引き締め、ウクライナ情勢を巡る地政学的リスク」「荷造運送費が想定を下回った」「コストコントロールの強化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「国内・海外別の売上高には「増減額」がある一方、利益理由については「荷造運送費が想定を下回った」「販売費及び一般管理費が減少」と記載されるのみ」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「インフレや金融引き締め、ウクライナ情勢を巡る地政学的リスク」と「コストコントロールの強化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間」として国内「4,721百万円、増減額304、増減率6.9」、海外「2,013百万円、増減額△529、増減率△20.8」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「機械化や省人化の動きは引き続き継続」「海外の事業環境が依然として不透明な状況が続いている」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が前回予想を下回る見通し」「荷造運送費が想定を下回った」「販売費及び一般管理費が減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由は国内外の需要、事業環境、費用の変化を説明しており、連結範囲変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益理由として「コストコントロールの強化」と記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年10月31日」、対象期間「2023年４月１日～2023年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月12日付『2023年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』で公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2024年３月期通期の業績につきましては…前回予想を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見通しとなりました」「上回る見込みとなりました」「不確実な要素を含んでおります。実際の業績等は上記予想数値と異なる場合があります」」）
