# 鈴茂器工（6405） 取締役及び執行役員に対する株式報酬としての自己株式処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6405/disclosure/20230623510052
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-06-26
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6405

## 何が変わったか

取締役1名と執行役員5名に対し、譲渡制限付株式報酬として自己株式7,900株を処分することを決議した。処分価額は1株1,060円で、総額は837万4,000円。

## 会社が挙げた理由

取締役及び執行役員に中長期的な企業価値・株主価値の持続的な向上へのインセンティブを付与し、株主との価値共有を進めるため。また、本制度の目的、会社の業績、各割当対象者の職責の範囲その他諸般の事情を勘案した。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式7,900株（自己株式）
- 発行価額・処分価額: 1株につき1,060円
- 発行価額の総額: 8,374,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額8,374,000円、差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2023年7月12日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 2023年7月12日から当社の取締役及び執行役員のいずれの地位も喪失する日まで、譲渡、担保権の設定その他の処分をできない。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2023年6月23日（取締役会決議日の前営業日）の東京証券取引所における普通株式の終値1,060円。ディスカウント・プレミアムなし。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: 2023年7月12日から当社の取締役及び執行役員のいずれの地位も喪失する日まで
- 譲渡制限の解除条件: 2023年7月から2024年3月期に係る定時株主総会の終結時まで（執行役員は2023年4月1日から2024年3月31日まで）継続して取締役又は執行役員の地位にあること。死亡その他取締役会が正当と認める理由で地位を喪失した場合は、期間に応じて合理的に算出した株数の譲渡制限を解除する。
- 無償取得の事由: 譲渡制限期間満了時その他契約書所定の時点で、譲渡制限が解除されていない株式を当然に無償取得する。
- 対象者の区分と人数: 取締役1名、執行役員5名、合計6名、合計7,900株
- 株式報酬の総額: 金銭報酬債権合計8,374,000円
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2021年6月29日開催の第61回定時株主総会で、対象取締役への年額3,000万円以内の金銭報酬債権の支給及び譲渡制限期間について承認。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本開示では業績への影響についての記載はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「「取締役及び執行役員に対する株式報酬としての自己株式処分」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2023年６月24日開催の取締役会において…自己株式処分…を行うことについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「譲渡制限付株式として自己株式処分」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「今般…取締役１名及び執行役員５名…普通株式合計7,900株…を付与することを決議いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「「自己株式処分」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「自己株式処分」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「処分概要には「処分する株式…7,900株」とあるが、発行後の発行済株式総数の記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2021年４月14日…譲渡制限付株式報酬制度…を導入」及び「本制度により…発行又は処分される…総数は年64,000株以内」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「中長期的な企業価値及び株主価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分価額の総額 8,374,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「金銭報酬債権を現物出資の目的として…普通株式合計7,900株…を付与」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役１名及び執行役員５名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「本制度の目的、当社の業績、各割当対象者の職責の範囲その他諸般の事情を勘案」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「取締役１名及び執行役員５名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「株式報酬としての自己株式処分」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の取締役１名及び執行役員５名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2023年６月23日…普通株式の終値である1,060円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分価額 １株につき1,060円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「自己株式処分」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「2023年７月12日…から…いずれの地位も喪失する日まで…譲渡、担保権の設定その他の処分をすることはできない」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「継続して当社の取締役又は執行役員のいずれかの地位にあることを条件として」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 該当なし（原文: 「「自己株式処分」」）
