# 鈴茂器工（6405） 2023年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6405/disclosure/20221031553889
種別: 決算
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6405

## 何が変わったか

2022年4〜9月の売上高は前年同期比22.1％増となった一方、営業利益は31.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は20.2％減となった。通期業績予想は2022年5月公表時から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

外食・小売業で機械化・省人化が進み、国内ではFuwaricaや寿司ロボットの需要拡大、海外では東南アジアや北米の需要拡大が売上高を押し上げた。営業利益は、日本システムプロジェクトのコスト、物流費、制度構築費、人材投資、展示会費・旅費交通費、本社移転費用などにより販売費及び一般管理費が増加したため減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":6351837,"unit":"千円","yoy_pct":22.1}
- 営業利益: {"value":436486,"unit":"千円","yoy_pct":-31.2}
- 経常利益: {"value":468928,"unit":"千円","yoy_pct":-27.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":379573,"unit":"千円","yoy_pct":-20.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":16830764,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":13524421,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":128234,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":233,"unit":"千円"},{"項目":"役員退職慰労金","value":5400,"unit":"千円"},{"項目":"抱合せ株式消滅差損","value":25441,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社日本システムプロジェクト"]},"除外":"not_disclosed","注記":"2021年10月にグループ入り"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 外食・小売業で機械化・省人化が進み、国内外の製品需要が拡大したことで売上高が増加した。一方、連結子会社のコスト、物流費、制度構築費、人材投資、展示会費・旅費交通費、本社移転費用などにより販売費及び一般管理費が増加し、営業利益が減少した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は、63億51百万円（前年同四半期比22.1％増）」、「営業利益は…4億36百万円（同31.2％減）」、「経常利益は4億68百万円（同27.9％減）」、「親会社株主に帰属する四半期純利益は…3億79百万円（同20.2％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高…前年同四半期比22.1％増」、「営業利益は…前年同四半期を下回りました。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益436,486千円、経常利益468,928千円、親会社株主に帰属する四半期純利益379,573千円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想値につきましては、2022年５月13日公表時から変更しておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益」128,234千円、特別損失「固定資産除却損」233千円、「役員退職慰労金」5,400千円、「抱合せ株式消滅差損」25,441千円」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「第2四半期連結累計期間の概況で、営業利益の構成比は前期12.2％、当期6.9％と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表として「四半期連結貸借対照表」「四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」が示されているが、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「物流費高騰に伴う荷造運送費が増加したほか、事業成長を見据えた諸制度の構築費や人材への積極的な投資…販売費及び一般管理費が増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「部材調達先の開拓や製品設計の変更による代替部品への切り替えを行う」、「販売費及び一般管理費が増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「円安や資源価格の上昇…」、「部材調達先の開拓や製品設計の変更による代替部品への切り替えを行う」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「インバウンド需要の回復が見込まれております」、「実際の数値は今後様々な要因により、予想数値と異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（2022年４月１日～2022年９月30日）」、「売上高は…63億51百万円（前年同四半期比22.1％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体や部材の供給不足による生産活動への影響は依然として継続」、「原材料価格やエネルギー価格の高騰、人手不足の進行」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「国内売上高は前年同四半期を上回りました」、「海外売上高は前年同四半期を上回りました。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
