# 鈴茂器工（6405） 株式の売出し並びに主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6405/disclosure/20220606571661
種別: 発生事実
開示日: 2022-06-07
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/6405

## 何が変わったか

鈴木節子が当社普通株式660,000株を売り出し、需要に応じて最大99,000株のオーバーアロットメントも実施する。これに伴い、鈴木節子は主要株主・筆頭株主でなくなり、GULF JAPAN 1が主要株主である筆頭株主となる見込み。

## 会社が挙げた理由

株主層の拡大及び多様化を目的として株式売出しを実施するため。主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動は、この売出しに伴うもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株式の売出し並びに主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2022年６月７日（売出しに関する取締役会決議日。株主異動自体は受渡期日に予定）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 鈴茂器工株式会社（提出会社）、鈴木節子、GULF JAPAN １
- 対象拠点・対象製品: 鈴茂器工株式会社の普通株式
- 原因: 株主層の拡大及び多様化を目的として株式売出しを実施するため。主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動はこの売出しに伴うもの。
- 業績への影響額: 影響なし（影響額の数値は記載なし）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本異動による当社の業績等への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 2022年３月31日現在：鈴木節子13,002個（1,300,240株）、20.2％、大株主順位第１位。GULF JAPAN １ 8,985個（898,500株）、13.9％、大株主順位第２位。
- 異動後の議決権所有割合: 鈴木節子6,402個（640,240株）、9.9％、大株主順位第４位。GULF JAPAN １ 8,985個（898,500株）、13.9％、大株主順位第１位。なお、グリーンシューオプションの行使により鈴木節子の議決権数は最大990個（99,000株）減少する可能性がある。
- 今後の見通し: 売出価格等決定日は2022年６月15日から2022年６月17日までの間のいずれかの日とされ、受渡期日は売出価格等決定日の５営業日後の日。主要株主の異動も同受渡期日に予定されている。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「株主層の拡大及び多様化を目的として上記株式売出しを実施するものであります。」、「本異動による当社の業績等への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本異動による当社の業績等への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本異動による当社の業績等への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「本異動による当社の業績等への影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「売出株式…当社普通株式660,000株」、「売出人 鈴木 節子」、「新たに主要株主である筆頭株主となる株主…GULF JAPAN １」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「表題は「株式の売出し並びに主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」であり、売出しの方法・価格・受渡期日が記載されている。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は株式売出しの条件及び主要株主の異動予定を記載しており、これらの solvency 関連事項には言及していない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本異動による当社の業績等への影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「今後の見通し」には受渡期日と株主異動予定日が記載されているが、会計期間への計上に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2022年６月７日付の取締役会において、当社株式の売出し…を決議いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社普通株式660,000株」、「鈴木 節子」、「GULF JAPAN １」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当社普通株式660,000株」、「2022年３月31日現在」、「2022年６月15日（水）から2022年６月17日（金）まで」、「売出価格等決定日の５営業日後の日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に売出株式数、異動前後の議決権数・割合及び大株主順位が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「売出価格 未定」、「需要状況等を勘案した上で決定する」、「異動予定年月日…受渡期日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2022年６月７日付の取締役会において…決議いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「決議いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「売出価格等決定日…のいずれかの日」、「受渡期日は売出価格等決定日の５営業日後の日」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は売出しの条件、ロックアップ及び株主異動の内容を記載しており、調査体制への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「異動が見込まれるものであります」、「上限を示したものであり、需要状況等により減少し、又は…全く行われない場合がある」、「売出価格 未定」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「売出人 鈴木 節子」、「当社株式の売出しに伴い、当社の主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動が見込まれる」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名は「鈴茂器工株式会社」であり、「当社普通株式」の売出しを決議している。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の主題は「株式の売出し並びに主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動」である。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「金融商品取引法による有価証券通知書の提出については記載されているが、期限付きの報告・改善義務は記載されていない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「本株式売出しについては、2022年６月７日（火）に金融商品取引法による有価証券通知書を提出している。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「株主層の拡大及び多様化を目的として上記株式売出しを実施するものであります。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は取締役会決議、売出し条件及び株主異動の内容を記載しており、役員の責任には言及していない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文には売出しの目的、条件、ロックアップ及び株主異動予定が記載されているが、謝罪の記載はない。」）
