# 鈴茂器工（6405） 業績予想及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6405/disclosure/20220210587213
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6405

## 何が変わったか

2022年3月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで引き上げました。期末配当予想も、1株20円から40円へ増額しました。

## 会社が挙げた理由

外食・小売業で機械化・省人化への投資意欲が高まり、国内外で寿司ロボットやご飯盛付けロボットの需要が想定を上回ったためです。売上高の上振れにより、各利益も前回予想を上回る見通しとなりました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":11770,"change":1770,"change_rate":17.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":930,"revised_forecast":1700,"change":770,"change_rate":82.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":930,"revised_forecast":1710,"change":780,"change_rate":83.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":630,"revised_forecast":1150,"change":520,"change_rate":82.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":97.76,"revised_forecast":178.3,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022 年 ３ 月 期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年５月 14 日付
- 前期実績: 売上高9,486百万円、営業利益919百万円、経常利益920百万円、親会社株主に帰属する当期純利益683百万円、1株当たり当期純利益105.76円銭（2021年3月期）
- 修正の理由: 外食・小売業における機械化・省人化への投資意欲が高く、国内では大手回転寿司チェーンを中心に寿司ロボットの需要が順調に推移し、ホテル・旅館・社員食堂など新たな顧客層からFuwaricaの需要も広がった。海外では人手不足を背景に北米・欧州を中心とした寿司ロボット需要が想定を上回ったため、連結売上高が前回予想を上回り、各利益も上振れる見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株20円から40円へ増額。年間配当も20円から40円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年３月期…の通期業績予想及び期末配当予想を下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄で前回予想と今回修正予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高17.7、営業利益82.8、経常利益83.9、純利益82.5。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率17.7％に対し、営業利益82.8％、経常利益83.9％、純利益82.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は83.9。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は17.7。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益1,700百万円対前期919百万円、経常利益1,710百万円対920百万円、純利益1,150百万円対683百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前回予想を上回る見通し」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「連結売上高が前回予想を上回る見通しとなったこと」により各利益が上振れるとの説明であり、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当社製品需要は想定を上回る水準で推移」「寿司ロボットの需要が非常に高く、想定を上回る水準で推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「大手回転寿司チェーン」「ホテル、旅館、社員食堂」「ご飯盛付けロボット（Fuwarica）」「北米・欧州」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大手回転寿司チェーンを中心に寿司ロボットの需要」「ホテル、旅館、社員食堂といった新たな顧客層」「北米・欧州を中心に、寿司ロボットの需要が非常に高く」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では需要の状況が説明されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「半導体や部材の供給不足」「経済活動の再開に伴い人手不足が深刻化」「機械化や省人化に対する投資意欲は非常に高く」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要が想定を上回る水準で推移」「需要が非常に高く、想定を上回る水準で推移」と説明されているが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2022 年３月期通期…上回る見通し」とされているが、将来の継続期間についての明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「連結売上高が前回予想を上回る見通しとなったことにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前回予想を上回る見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は国内外の需要や機械化・省人化投資について説明しており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益上振れの理由として売上高の上振れが説明されているが、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年２月 10 日」、対象期間は「2021 年４月１日～2022 年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年５月 14 日付『2021 年３月期 決算短信…』で公表いたしました2022 年３月期…の通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想「期末20.00円」に対し、今回修正予想「期末40.00円」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」「予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通し」「実際の業績等は上記予想数値と異なる場合があります」」）
