# 鈴茂器工（6405） 2022年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6405/disclosure/20220202578433
種別: 決算
開示日: 2022-02-10
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企業ページ: https://komori.app/company/6405

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比26.1％増、営業利益は114.3％増となり、収益性が大きく改善した。業績予想と期末配当予想は、直近公表値から修正された。

## 会社が挙げた理由

外食・小売業で機械化・省人化の動きが加速し、寿司ロボットやご飯盛付けロボットの需要が拡大した。海外では北米・欧州を中心に需要が大幅に拡大した一方、半導体・部材不足への対応として調達先の開拓を進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":8747,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1}
- 営業利益: {"value":1358,"unit":"百万円","yoy_pct":114.3}
- 経常利益: {"value":1372,"unit":"百万円","yoy_pct":117.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":963,"unit":"百万円","yoy_pct":128.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: 15.5%
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":16090753,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":13115447,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":39000,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":154,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"除外":0,"社名":["株式会社日本システムプロジェクト"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 外食・小売業における機械化・省人化の加速、寿司ロボットやご飯盛付けロボットの需要拡大、北米・欧州を中心とする海外需要の大幅な拡大。半導体・部材不足に対しては部材調達先の開拓を行った。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同四半期比26.1％増」、営業利益は「同114.3％増」、経常利益は「同117.1％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「同128.9％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は6,935百万円から8,747百万円、営業利益は634百万円から1,358百万円に増加している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,358,973千円、経常利益1,372,180千円、親会社株主に帰属する四半期純利益963,311千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「業績予想につきましては、2021年５月14日に公表いたしました業績予想から修正しております。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「『業績予想及び期末配当予想の修正に関するお知らせ』をご覧ください。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益39,000千円、特別損失は固定資産除却損154千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「概況表の営業利益率は、前年同期9.1％、当期15.5％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「外食・小売業における機械化や省人化の動きが加速し、製品需要は非常に高い水準で推移しました。」「北米や欧州において、外食事業者やスーパーマーケットからの寿司ロボットの製品需要の大幅な拡大傾向が続き」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として需要拡大等の説明はある一方、要因別の金額・数量分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「外食・小売業における人手不足が深刻化し」「新たな変異株の感染拡大」「北米や欧州において…製品需要の大幅な拡大傾向が続き」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は…前年同四半期を大きく上回る結果となりました」と記載する一方、「景気の下振れリスクが懸念される状況です」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年４月１日～2021年12月31日」、売上高8,747百万円、営業利益1,358百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新たな変異株の感染拡大や、半導体や部材の供給不足等による景気の下振れリスクが懸念される状況です。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準…を第１四半期連結会計期間の期首から適用」および「時価の算定に関する会計基準…等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当社が株式会社日本システムプロジェクトの全株式を取得し、子会社化することについて決議」「譲渡手続きは2021年10月１日付で完了」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2019年11月19日に５ヵ年の中期経営計画『Growth2025』を発表し、『新たな成長分野・事業を構築する』ことを重要な取り組みとして位置付けております。」」）
