# 水機テクノスの退職給付債務計算方法の原則法への変更｜水道機工（6403）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「当第１四半期連結会計期間より、当社の連結子会社である株式会社水機テクノスの退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法に変更しております。この変更は、採用計画に対する増員が着実に進捗していることに基づき、原則法の採用により退職給付債務計算の見積りの精度を高め、退職給付費用を期間損益計算により適切に反映できると判断したためであります。」 — 連結子会社の増員が進捗したことを背景に、退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法へ変更し、見積り精度と期間損益への反映の適切性を高める方針を初めて開示している。 (https://komori.app/company/6403/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第２四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ４百万円増加し、四半期純損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失が３百万円増加しております。」 — 水機テクノスの退職給付債務計算方法変更について、遡及適用による前年同期の営業損失等への影響額を開示した。 (https://komori.app/company/6403/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第３四半期連結累計期間の営業利益及び経常利益はそれぞれ６百万円減少し、税金等調整前四半期純損失は６百万円増加し、四半期純損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失がそれぞれ４百万円増加しております。」 — 水機テクノスの退職給付債務計算方法変更について、前年第3四半期累計期間の営業利益・経常利益等への遡及影響額を開示している。 (https://komori.app/company/6403/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ９百万円減少し、当期純利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が６百万円減少しております。」 — 水機テクノスの退職給付債務計算方法変更について、前連結会計年度の営業利益等への年度ベースの遡及影響額を開示している。 (https://komori.app/company/6403/filing/2021-fy)
