# 水道機工（6403） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6403/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-12
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6403
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HYRT.pdf

## 事業

当社グループは上下水道事業を核とし、環境事業・機器事業・不動産賃貸等の領域で事業を展開しています。第3四半期連結累計期間の受注高は20,525百万円（前年同期比28.7％増）、売上高は11,314百万円（前年同期比10.5％増）となりました。上下水道分野の新規契約締結と複数年運転管理委託契約の更新案件の増加を主因として受注高が伸長し、受注高の増加に伴い売上高は手持ち受注工事の進捗とメンテナンス・運転管理委託案件の増加によって増加しました。一方、運転管理委託案件に係る一時的コストや販売費及び一般管理費における開発費増加等により、営業損失は195百万円、経常損失は550百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は475百万円となりました。上下水道事業では受注高191億50百万円、売上高102億12百万円、営業損失2億48百万円となりました。環境事業は受注高6億25百万円、売上高5億12百万円、営業損失45百万円、機器事業は受注高7億49百万円、売上高5億81百万円、営業利益94百万円、その他は不動産賃貸等の結果として売上高9百万円、営業利益4百万円となりました。総資産は20,561百万円、純資産は10,570百万円であり、自己資本比率は51.4％でした。グループ全体の研究開発活動費用は172百万円でした。主要な設備には著しい変動は認められませんでした。従業員数には著しい変動はありません。四半期連結財務諸表はEY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 上下水道 / 売上高 102億円 / 営業利益 -2億円
- 環境 / 売上高 5億円 / 営業利益 -45百万円
- 機器 / 売上高 6億円 / 営業利益 94百万円
- その他 / 売上高 9百万円 / 営業利益 -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
