# 水道機工（6403） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6403/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-09
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6403
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EH33.pdf

## 事業

水道機工は、水処理エンジニアリング事業を中核として、上下水道分野を中心に事業を展開する企業です。中期経営計画（2017年度～2019年度）に基づき、水道分野での営業基盤強化および下廃水市場での事業拡大、新製品開発および技術者増強を着実に推進しています。当第２四半期連結累計期間においては、受注高が前年同期比16.7％増の9,492百万円、売上高が前年同期比17.2％増の5,757百万円となる一方、利益面は営業損失2,63百万円、経常損失285百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失203百万円となりました。売上は前期の大口廃水案件による売上計上が主因とされ、受注は老朽化した水道施設の更新・代替施設建設案件および下廃水分野の廃棄物処分場建設案件の契約締結によって増加したと説明されています。セグメント別では上下水道事業が受注高85億85百万円（前年同期比17.9％増）、売上高65億65百万円（前年同期比24.4％増）、環境事業が受注高5億8百万円（前年同期比4.3％増）、売上高2億95百万円（前年同期比32.2％減）、機器事業が受注高3億99百万円（前年同期比8.6％増）、売上高1億90百万円（前年同期比19.5％減）、その他の事業が売上高5百万円、営業利益2百万円となっています。会社の総資産は182億41百万円、純資産は105億81百万円で、現金及び現金同等物の四半期末残高は7,187百万円です。主要先行指標としては、現金及び現金同等物の期末残高、キャッシュ・フローの推移、研究開発費の額が開示されています。

## 数字

- 研究開発費: 71百万円
- 設備投資: 19百万円
- フリーキャッシュフロー: 18百万円

## セグメント

- 上下水道 / 売上高 42億円 / 営業利益 -6億円
- 環境 / 売上高 4億円 / 営業利益 -6億円
- 機器 / 売上高 2億円 / 営業利益 -0百万円
- その他 / 売上高 5百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
