# 粉粒体吸引・圧送車の販売伸長｜兼松エンジニアリング（6402）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6402/threads/e7e27d830db0
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## 経過

- FY2021 初出 「前事業年度は３台、当事業年度は６台の売上となりました。工場関係向けの需要は、製品原料の輸送や作業環境維持といった目的で継続しております。業績につきましては、前事業年度に比べ受注高は73百万円増の286百万円(前期比34.4％増)、売上高は113百万円増の253百万円(前期比81.2％増)、受注残高は33百万円増の236百万円(前期比16.2％増)となりました。」 — 粉粒体吸引・圧送車について、販売台数が3台から6台に増加し、売上高は81.2％増となった。 (https://komori.app/company/6402/filing/2020-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「粉粒体吸引・圧送車
39,700」 — 粉粒体吸引・圧送車の当第１四半期累計期間の売上高は39,700千円となり、前年同期の112,190千円から減少した。前事業年度に記載された販売伸長から動きが変化している。 (https://komori.app/company/6402/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「粉粒体吸引・圧送車
39,700」 — 粉粒体吸引・圧送車の当第２四半期累計期間の売上高は39,700千円となり、前年同期の153,840千円から減少した。前事業年度および第１四半期に続き、販売面の弱さが記載された。 (https://komori.app/company/6402/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「粉粒体吸引・圧送車
39,700」 — 粉粒体吸引・圧送車の当第３四半期累計期間の売上高は39,700千円となり、前年同期の276,340千円から大幅に減少した。 (https://komori.app/company/6402/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「前事業年度は７台、当事業年度は１台の売上となりました。業績につきましては、前事業年度に比べ受注高は222百万円減の46百万円(前期比82.9％減)、売上高は275百万円減の39百万円(前期比87.4％減)」 — 粉粒体吸引・圧送車は販売台数が7台から1台に減少し、受注高は82.9％減、売上高は87.4％減となった。 (https://komori.app/company/6402/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「粉粒体吸引・圧送車
―」 — 粉粒体吸引・圧送車の当第１四半期累計期間の売上高は計上されず、前年同期の39,700千円から減少した。 (https://komori.app/company/6402/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 前進 「粉粒体吸引・圧送車
45,000」 — 粉粒体吸引・圧送車の当第３四半期累計期間の売上高は45,000千円となり、前年同期の39,700千円から約13.4％増加した。 (https://komori.app/company/6402/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「前事業年度は１台、当事業年度は５台の売上となりました。業績につきましては、前事業年度に比べ受注高は175百万円増の221百万円(前期比380.9％増)、売上高は201百万円増の241百万円(前期比508.3％増)となりました。」 — 粉粒体吸引・圧送車は販売台数が1台から5台に増加し、受注高は380.9％増、売上高は508.3％増となった。 (https://komori.app/company/6402/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「前事業年度は５台、当事業年度は３台の売上となりました。工場関係向けの需要は、製品原料の輸送や作業環境維持といった目的で継続しております。」 — 粉粒体吸引・圧送車は販売台数が5台から3台に減少し、売上高は27.0％減の176百万円となった。一方、受注高は27.9％増、受注残高は60.6％増となった。 (https://komori.app/company/6402/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「粉粒体吸引・圧送車
118,700」 — 粉粒体吸引・圧送車の当中間会計期間の売上高は118,700千円となり、前年中間期の計上なしから販売実績が回復した。 (https://komori.app/company/6402/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 前進 「前事業年度は３台、当事業年度は５台の売上となりました。工場関係向けの需要は、製品原料の輸送や作業環境維持といった目的で継続しております。」 — 粉粒体吸引・圧送車は販売台数が5台に増加し、売上高は前期比60.6％増となった。 (https://komori.app/company/6402/disclosure/20260511522320)
- 2026-05-25 前進 「前期は３台、当期は５台の売上となりました。工場関係向けの需要は、製品原料の輸送や作業環境維持といった目的で継続しております。」 — 粉粒体吸引・圧送車の販売台数は前期の3台から5台に増加し、売上高は前期比60.6％増加した。 (https://komori.app/company/6402/disclosure/20260521543217)
- FY2026 前進 「前事業年度は３台、当事業年度は５台の売上となりました。工場関係向けの需要は、製品原料の輸送や作業環境維持といった目的で継続しております。」 — 粉粒体吸引・圧送車は販売台数が3台から5台に増加し、売上高は282百万円、前期比60.6％増となった。 (https://komori.app/company/6402/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 悪化 「粉粒体吸引・圧送車                                              ―                          ―」 — 粉粒体吸引・圧送車の当第１四半期累計期間の販売実績は計上されなかった。 (https://komori.app/company/6402/disclosure/20260805509507)
