# 顧客信頼度の強化とK&Eブランドの確立｜兼松エンジニアリング（6402）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「顧客信頼度強化こそが当社の更なる成長の根幹を形成する。品質向上、顧客ニーズにあったサービスの提供、サービスの進化に徹底的なこだわりを持つことで、Ｋ＆Ｅブランドを確固たるものとする。」 — 中期経営計画に基づく翌事業年度の課題として、品質・サービスを通じた顧客信頼度強化が示された。 (https://komori.app/company/6402/filing/2016-fy)
- FY2019 再定義 「[徹底したユーザー志向への挑戦] 兼松ファンを１社でも多く増やすべく、ユーザー志向の徹底を図ります。」 — 従来の品質・サービスによる顧客信頼度強化とK&Eブランド確立が、新中期経営計画ではユーザー志向の徹底と「兼松ファン」の拡大として再整理されている。 (https://komori.app/company/6402/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「兼松ファンを１社でも多く増やすべく、ユーザー志向の徹底を図ります。」 — ユーザー志向を徹底し、兼松ファンを増やす方針が中期経営計画の課題として引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/6402/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「兼松ファンを１社でも多く増やすべく、ユーザー志向の徹底を図ります。」 — ユーザー志向を徹底し、兼松ファンを増やす方針が引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/6402/filing/2020-fy)
- FY2022 再定義 「お客様を知り、お客様の求めるものを正確に把握し、相互理解を深めて期待を超える成果を提供します。」 — 顧客信頼度強化や「兼松ファン」の拡大という従来の表現が、顧客理解・相互理解を深め、期待を超える成果を提供する「顧客志向」として新中期経営計画に整理された。 (https://komori.app/company/6402/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「お客様を知り、お客様の求めるものを正確に把握し、相互理解を深めて期待を超える成果を提供します。」 — 顧客理解と相互理解を深め、期待を超える成果を提供する顧客志向の方針が引き続き中期経営計画に記載されている。 (https://komori.app/company/6402/filing/2022-fy)
- FY2025 再定義 「インナーブランディングの取組　新人事制度の浸透と、理念浸透や文化醸成により、従業員満足度を向上させ、皆が誇れる会社になる。」 — 顧客志向やK&Eブランドの確立という従来の表現に加え、新中期経営計画ではインナーブランディングとアウターブランディングにより、社内文化と対外的なブランド存在感を高める方針へ整理された。 (https://komori.app/company/6402/filing/2024-fy)
- FY2026 再掲 「インナーブランディングの取組（新人事制度の浸透及び理念浸透や文化醸成による社員が誇れる会社作り）」 — 顧客志向や社内文化の強化に加え、インナーブランディングによって従業員が誇れる会社を作る方針が引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/6402/filing/2025-fy)
