# 新市場開拓｜兼松エンジニアリング（6402）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「今後の更なる成長のためには、新たな市場開拓が不可欠である。」 — 中期経営計画における成長課題として、新市場開拓を明示した。 (https://komori.app/company/6402/filing/2016-fy)
- FY2019 再定義 「[新市場開拓への挑戦] お客様が抱えている課題を当社の技術力で解決することにより、お客様が利益を得る好循環を造ります。」 — 新市場開拓の方針が、顧客課題を技術力で解決し顧客利益につなげる仕組みとして具体化されている。 (https://komori.app/company/6402/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「また、独立行政法人国際協力機構の委託事業に採択された、インドネシア共和国での下水道維持管理に向けた案件化調査を実施し、東南アジアでの下水インフラ普及に伴う、市場性の調査を進めてまいります。」 — 新市場開拓について、インドネシアの下水道維持管理案件化調査を実施し、東南アジアの市場性を調査する具体的な取り組みが加わった。 (https://komori.app/company/6402/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社の主力製品である強力吸引作業車、高圧洗浄車の主なユーザー市場である、産業廃棄物処理・一般廃棄物処理業界は、その市場規模が今後大きく拡大することは考えづらく、一方で相当の市場シェアを持つ当社にとっては、新製品開発と新市場開拓による売上増を図るとともに更なる効率化の推進による安定利益の確保が経営の課題であります。」 — 新製品開発、新市場開拓、効率化による安定利益確保を経営課題とする方針が引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/6402/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「新分野としてマイクロ波抽出装置を利用した「バイオマス再資源化装置」の本格的な拡販に努めてまいります。」 — 新製品開発・新市場開拓による売上増と安定利益確保を経営課題とする方針が引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/6402/filing/2022-fy)
- FY2025 再定義 「新市場・新製品への挑戦　海外市場や既存製品の用途開発による国内市場の開拓、エコイノベーション推進部取り扱い製品の拡販、新技術の活用により、新市場・新製品開発に挑み続ける。」 — 新市場開拓の方針が、新中期経営計画では海外市場、既存製品の用途開発、エコイノベーション推進部製品の拡販、新技術活用を含む形に再整理された。 (https://komori.app/company/6402/filing/2024-fy)
- FY2026 再掲 「新分野としてマイクロ波抽出装置を利用した「バイオマス再資源化装置」の本格的な拡販に努めてまいります。」 — 新製品・新市場開拓による売上増と安定利益確保の方針が引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/6402/filing/2025-fy)
