# 兼松エンジニアリング（6402） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6402/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-12
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6402
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HB7G.pdf

## 事業

兼松エンジニアリングは、環境整備機器関連事業を主たる事業として展開する企業である。第2四半期累計期間の受注高は531百万円増の6,091百万円、売上高は1,417百万円増の6,367百万円、営業利益は300百万円増の678百万円、経常利益は301百万円増の693百万円、四半期純利益は214百万円増の481百万円となり、総資産は前事業年度末より1,207百万円増の10,669百万円、純資産は前事業年度末より273百万円増の5,519百万円、負債は前事業年度末より933百万円増の5,149百万円となった。現金及び現金同等物の四半期末残高は2,244,896千円となり、営業活動によるキャッシュ・フローは1,448百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは121百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは△201,467千円であった。研究開発費は28百万円であった。新設計画として「高知中央産業団地工場（仮称）」の生産設備投資計画があり、総額は4,000百万円、既支払額は706百万円、資金調達は自己資金および金融機関借入、着手予定は2020年1月、完了予定は2021年3月である。なお、主要な契約等の締結はなかった。

## 数字

- 研究開発費: 28百万円
- 設備投資: 40億円
- フリーキャッシュフロー: 16億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
