# 兼松エンジニアリング（6402） 2027年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6402/disclosure/20260805509507
種別: 決算
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6402

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、高圧洗浄車・部品の販売減少と人件費増加による販管費増加で、売上高・営業利益・四半期純利益が前年同期を下回った。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は前期の74円から45円に減額されている。

## 会社が挙げた理由

高圧洗浄車と部品の販売減少及び主として人件費増加による販売費及び一般管理費の増加。通期予想を据え置いた理由として、シャシモデルチェンジに伴う一部シャシ納入時期の後ずれ見込み、中東情勢による部材高騰及び部材調達の不透明感の継続を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":3399,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}
- 営業利益: {"value":291,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8}
- 経常利益: {"value":295,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":198,"unit":"百万円","yoy_pct":-9}
- １株当たり当期純利益: 40円44銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.8,"前期末":62.9}
- 総資産: {"value":12421,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7800,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13000,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.8},"営業利益":{"value":940,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.9},"経常利益":{"value":950,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.9},"純利益":{"value":655,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":74,"revised_forecast":45,"change":-29,"change_rate":-39.2,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":4516953,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":12853255,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":100660,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":575,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"55周年記念関連費用","value":4213,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":5564000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":667075,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 高圧洗浄車と部品の販売減少及び主として人件費増加による販売費及び一般管理費の増加により、前年同四半期比で減収・減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は3,399百万円、通期予想は13,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は291百万円、通期予想は940百万円。売上高は3,399百万円、通期予想は13,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高△1.1％、営業利益△5.8％、経常利益△6.6％、四半期純利益△9.0％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「2027年3月期第1四半期の売上高は前年同期比△1.1％、営業利益は△5.8％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益291百万円、経常利益295百万円、四半期純利益198百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は940百万円、対前期増減率は△29.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2026年3月期の年間配当は74.00円、2027年3月期予想は45.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は補助金収入575千円、特別損失は55周年記念関連費用4,213千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、環境整備機器関連事業並びにこれらの付帯業務の単一事業であります。従いまして、開示対象となるセグメントはありません」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高3,399,424千円・営業利益291,337千円、前年同期の売上高3,437,618千円・営業利益309,278千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期62.8％、2026年3月期62.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「高圧洗浄車と部品の販売減少及び主として人件費増加による販売費及び一般管理費の増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「受注高は274百万円減」「売上高は38百万円減」「営業利益は17百万円減」とある一方、販売減少・人件費増加ごとの影響額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢の影響による不透明感」「為替、長期金利などの動向」と、「高圧洗浄車と部品の販売減少」「人件費増加」「シャシモデルチェンジに伴い一部シャシ納入時期が…後半となる見込」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年同四半期比減収・減益の結果となりました」とする一方、「回復を支えることが期待」「納入時期が…後半となる見込」「大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」の期間と、売上高3,399百万円、営業利益291百万円、前年同期比などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響」「特に為替、長期金利などの動向」「中東情勢による部材高騰や部材調達の不透明感」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「各業績について「前年同四半期比」の増減率を記載し、対象期間も2025年4月1日〜2025年6月30日と2026年4月1日〜2026年6月30日で示している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計4,516,953千円、受注残高合計12,853,255千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生産実績」「受注実績及び販売実績」を品目別に記載し、受注高・受注残高などの金額を示している。」）
