# 連結営業利益率10％以上の達成｜不二精機（6400）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「中期目標としては、高付加価値製品の拡大及び地道な生産性の改善により、連結営業利益率10％以上を目指しております。」 — 高付加価値製品の拡大と生産性改善を手段として、連結営業利益率10％以上を中期目標として初めて明示している。当年度の連結営業利益率は6.8％と記載されている。 (https://komori.app/company/6400/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「中期目標としては、高付加価値製品の拡大及び地道な生産性の改善により、連結営業利益率10％以上を目指しております。」 — 連結営業利益率10％以上という中期目標と、高付加価値製品の拡大・生産性改善という手段が継続している。当年度の連結営業利益率は4.8％で、前年度比1.1ポイント悪化した。 (https://komori.app/company/6400/filing/2020-fy)
- FY2021 再掲 「中期目標としては、高付加価値製品の拡大及び地道な生産性の改善により、連結営業利益率10％以上を目指しております。これに対し、当連結会計年度における営業利益率は8.1％（前連結会計年度比3.3ポイント改善）で、引き続き、この指標の改善に取り組んでまいります。」 — 連結営業利益率10％以上という中期目標と、高付加価値製品拡大・生産性改善という手段が継続している。年度実績は8.1％で、前年度から3.3ポイント改善したが、目標には未達である。 (https://komori.app/company/6400/filing/2021-fy)
- FY2022 悪化 「中期目標としては、高付加価値製品の拡大及び地道な生産性の改善により、連結営業利益率10％以上を目指しております。これに対し、当連結会計年度における営業利益率は6.2％（前連結会計年度比1.9ポイント悪化）となり、引き続き、この指標の改善に取り組んでまいります。」 — 連結営業利益率10％以上の中期目標は維持されたが、実績は6.2％となり、前年度から1.9ポイント悪化した。 (https://komori.app/company/6400/filing/2022-fy)
- FY2023-Q3 悪化 「営業利益は前年同四半期比１億18百万円（31.3％）減少の２億61百万円となりました。」 — 当四半期の営業利益は261百万円で、売上高6,094百万円に対する営業利益率は約4.3％となる。連結営業利益率10％以上の中期目標に対し、前年同期の営業利益率約6.6％から低下している。 (https://komori.app/company/6400/filing/2023-q3)
- FY2023 悪化 「中期目標としては、高付加価値製品の拡大及び地道な生産性の改善により、連結営業利益率10％以上を目指しております。」 — 連結営業利益率10％以上の目標は維持されたが、当年度の実績は5.1％（前年度比1.0ポイント悪化）となり、目標との差が拡大した。 (https://komori.app/company/6400/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 前進 「営業利益は、前年同四半期比30百万円（34.6％）増加の１億20百万円となりました。」 — 当四半期の営業利益率は売上高2,147百万円に対して約5.6％となり、前年同期の約4.2％から改善した。ただし、連結営業利益率10％以上の中期目標にはなお届いていない。 (https://komori.app/company/6400/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「損益につきましては、主に精密成形品その他事業の収益性が向上したことにより、営業利益は、前年同期比48百万円（32.3％）増加の１億98百万円となりました。」 — 営業利益は前年同期比32.3％増加し、中間期の営業利益率は約4.9％となった。連結営業利益率10％以上の中期目標に対する改善は示されたが、目標水準にはなお届いていない。 (https://komori.app/company/6400/filing/2024-h1)
- FY2024 悪化 「業績連動報酬に係る指標の目標は、将来的には連結営業利益率10％以上を目指して各事業年度において設定しており、当事業年度における実績は4.9％となりました。」 — 連結営業利益率10％以上の中期目標に対し、当年度実績は4.9％で、前年度の5.1％から低下した。 (https://komori.app/company/6400/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「営業利益は、前年同期比75百万円（37.8％）増加の２億73百万円となりました。」 — 中間期の営業利益率は売上高4,418,529千円に対して約6.2％となり、前年同期の約4.9％から改善した。連結営業利益率10％以上の中期目標にはなお届いていないが、目標に向けた改善が示されている。 (https://komori.app/company/6400/filing/2025-h1)
- FY2025 前進 「業績連動報酬に係る指標の目標は、将来的には連結営業利益率10％以上を目指して各事業年度において設定しており、当事業年度における実績は5.4％となりました。」 — 連結営業利益率10％以上の目標は維持され、当年度実績は5.4％となった。前年度の4.9％から改善したが、目標水準にはなお届いていない。 (https://komori.app/company/6400/filing/2025-fy)
- 2026-05-15 前進 「営業利益は、前年同四半期比57百万円（41.1％）増加の１億95百万円となりました。」 — 当第1四半期の営業利益率は約8.7％となり、前年度実績5.4％から改善した。連結営業利益率10％以上の目標にはなお届いていない。 (https://komori.app/company/6400/disclosure/20260514532375)
- FY2026-H1 前進 「営業利益は、前年同期比84百万円（31.0％）増加の３億58百万円となりました。」 — 当中間期の営業利益率は売上高4,413,766千円に対して約8.1％となり、前年同期の約6.2％から改善した。連結営業利益率10％以上の目標水準にはなお届いていないが、目標に向けた改善が示された。 (https://komori.app/company/6400/filing/2026-h1)
