# 収益認識会計基準の2022年12月期適用準備｜不二精機（6400）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「「収益認識に関する会計基準」等は、2022年12月期の期首より適用予定であります。」 — 収益認識に関する会計基準等を2022年12月期の期首から適用する予定とし、連結財務諸表への影響は評価中と初めて記載している。 (https://komori.app/company/6400/filing/2020-fy)
- FY2021 再掲 「「収益認識に関する会計基準」等は、2022年12月期の期首より適用予定であります。」 — 収益認識会計基準等を2022年12月期の期首から適用する予定とし、影響を評価中とする取扱いが継続している。 (https://komori.app/company/6400/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 達成 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 2022年12月期首から適用予定とされていた収益認識会計基準等を、当第1四半期連結会計期間の期首から実際に適用した。売上高・利益への影響は軽微であり、前受金は契約負債に含めて表示する取扱いへ変更された。 (https://komori.app/company/6400/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 2022年12月期首から適用予定とされていた収益認識会計基準等の適用が継続して開示されている。 (https://komori.app/company/6400/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 2022年12月期首から適用予定とされていた収益認識会計基準等を適用した取扱いが継続して開示されている。 (https://komori.app/company/6400/filing/2022-q3)
